資料情報
【タイトル】
日本−喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11 上
【著者名等】
デイヴィッド・ピリング/著  ≪再検索≫
【著者名等】
仲達志/訳  ≪再検索≫
【著者等紹介】
【ピリング】1990年よりFT紙に加わり、チリ、アルゼンチン特派員などを経て「フィナンシャル・タイムズ」紙アジア編集長。2002〜08年同紙の東京支局長を務める。現在は香港を拠点にアジア各地を取材し、企業活動、投資、政治・経済などに関する時評や記事を執筆。
【著者等紹介】
【仲】翻訳家。「ニューズウィーク日本版」の創刊に参加し、副編集長として欧米ジャーナリストによる独自取材班を担当。その後、ポータルサイト「MSN」でウェブマガジンやニュースサイトの創設に携わり、マネージングエディターを経て、現在、フリー。
【出版者】
早川書房
【出版年】
2014.10
【大きさ等】
20cm 335p
【注記】
Bending adversity.の翻訳
【NDC分類】
210.6
【件名】
日本‐歴史‐近代  ≪再検索≫
【要旨】
名門経済紙“フィナンシャル・タイムズ”の東京支局長を務めた英国人ジャーナリストが、3・11を起点として描き出す日本の実像とは?近・現代史への確かな理解をもとに、安倍晋三、稲盛和夫、村上春樹、桐野夏生、古市憲寿ら著名人から東北の被災地住民まで、多くの生の声と豊富な経済データを織り交ぜ、日本の多様性と潜在力を浮かび上がらせる。海外メディアを絶賛を浴びた画期的傑作。
【目次】
第1部 津波(津波―二〇一一年三月一一日、陸前高田;逆境をバネにする―被災地を歩いて);第2部 「二重に錠のかかった国」(島国であることの意味―日本人論の虚実;「脱亜」への決意―日本外交のルーツをたずねて);第3部 失われて戻ってきた二〇年(無限級数のように―奇跡の戦後復興;転落の後に―転機としての一九九五年);第4部 ポスト成長神話(ジャパン・アズ・ナンバースリー―日本衰退論の嘘;リーゼント頭のサムライ―小泉純一郎とその時代)
【内容】
「フィナンシャル・タイムズ」の元東京支局長が、3・11を起点として描き出す日本の実像。著名人から東北の被災地住民まで、生の声と経済データを織り交ぜ、日本の多様性と潜在力を浮かび上がらせる。
【ISBN等】
4-15-209494-X
【ISBN等】
978-4-15-209494-0
【書誌番号】
3-0500210486

所蔵情報 全9件
1件目〜5件目
2053235908
中央
210.6 / 

貸出中
5階(人文科学)

2053577671
鶴見
210.6 / 

書架
公開

2053515013

210.6 / 

書架
公開

2053569547

210.6 / 

貸出中
公開

2053267192
港南
210.6 / 

書架
公開

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