資料情報
【タイトル】
偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか
【著者名等】
マリオ・リヴィオ/著  ≪再検索≫
【著者名等】
千葉敏生/訳  ≪再検索≫
【著者等紹介】
【リヴィオ】宇宙物理学者。アメリカにある宇宙望遠鏡科学研究所の科学部門長をつとめた。著書に国際ピタゴラス賞とペアノ賞を受賞した「黄金比はすべてを美しくするか?」、および「なぜこの方程式は解けないか?」「神は数学者か?」など。
【著者等紹介】
【千葉】1979年神奈川県生まれ。早稲田大学理工学部卒。翻訳家。訳書にリヴィオ「神は数学者か?」など。
【出版者】
早川書房
【出版年】
2015.1
【大きさ等】
20cm 410p
【注記】
Brilliant blunders.の翻訳
【NDC分類】
402
【件名】
科学‐歴史  ≪再検索≫
【件名】
科学者  ≪再検索≫
【要旨】
科学研究で失敗知らずなのが天才科学者、と思い込んではいないだろうか?実は、あのダーウィンもアインシュタインも、大がつくほどのミスをやらかしているのが現実だ。しかし、天才が天才であるゆえんは、その失敗が科学上の発展の原動力になっていたり、深い教訓が得られるものだったり、後世で失敗が失敗でなかったと判明したりするところにあるらしい。ポピュラー・サイエンスの名手が贈る、偉大な失敗を鑑賞し、学ぶための科学読本。
【目次】
第1章 間違いと過ち;第2章 起源;第3章 そう、この地上に在るいっさいのものは、結局は溶け去る;第4章 地球は何歳?;第5章 確信とは往々にして幻想である;第6章 生命を解するもの;第7章 ともかく、誰のDNAなのか?;第8章 ビッグバンのB;第9章 永遠に同じ?;第10章 「最大の過ち」;第11章 空っぽな空間から
【内容】
「生涯の失敗」が、最新宇宙論により復権したアインシュタインのケースをはじめ、「間違っていた」「惜しかった」ケースさえ後世の参考になるビッグな科学者の「勇み足」を、多彩な図版を駆使して紹介。
【ISBN等】
4-15-209518-0
【ISBN等】
978-4-15-209518-3
【書誌番号】
3-0500235163

所蔵情報 全9件
1件目〜5件目
2053651480
中央
402 / 

書架
4階(自然科学)

2053648668
神奈川
402 / 

書架
公開

2053815530
保土谷
402 / 

書架
公開

2053738020
磯子
402 / 

書架
公開

2053663373
金沢
402 / 

書架
公開

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