資料情報
【タイトル】
永遠平和のために
【著者名等】
イマヌエル・カント/著  ≪再検索≫
【著者名等】
池内紀/訳  ≪再検索≫
【著者等紹介】
【カント】1724年東プロシアの首都ケーニヒスベルク生まれ。55年家庭教師などで生計を立てたあと、王立図書館司書。その後、ケーニヒスベルク大学の私講師となり、論理学や数学などを教える。70年ケーニヒスベルク大学哲学教授。81年「純粋理性批判」を出版。1804年衰弱死。
【著者等紹介】
【池内】1940年兵庫県生まれ。東京外大卒。ドイツ文学者・エッセイスト。元・東大教授。カフカの全作品を翻訳。「毎日出版文化賞」「桑原武夫学芸賞」「日本翻訳文化賞」「読売文学賞」を受賞。主な著書に「池内紀の仕事場全8巻」など。
【出版者】
集英社
【出版年】
2015.6
【大きさ等】
18cm 114p
【注記】
Zum ewigen Frieden.の翻訳
【NDC分類】
134.2
【要旨】
16歳からの平和論―この本から「国連」や「憲法第9条」の理念が生まれた。
【目次】
カント先生の紹介;カントの言葉「永遠平和のために」より;永遠平和のために;補説;付録
【内容】
有史以来、戦争をやめない人間が永遠平和を築くために必要なこととは。「国連」や「憲法第9条」の理念になっているカントの力強い平和へのメッセージ。戦後70年を迎える今、復刻版として再出版する。
【ISBN等】
4-08-771631-7
【ISBN等】
978-4-08-771631-3
【書誌番号】
3-0500282072

所蔵情報 全4件
1件目〜4件目
2054335051
中央
134.2 / 

書架
5階(人文科学)

2054968852
神奈川
134 / 

書架
公開

2054898935
港南
134 / 

貸出中
公開

2055011810
都筑
134 / 

書架
公開

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