Material information
【タイトル】
介護漂流 認知症事故と支えきれない家族
【著者名等】
山口道宏/編著  ≪再検索≫
【出版】
現代書館 2016.4
【大きさ等】
20cm 229p
【NDC分類】
598.4
【件名】
家族介護  ≪再検索≫
【件名】
老人性認知症  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500369927
【著者等紹介】
ジャーナリスト、星槎大学教授、NPO法人シニアテック研究所理事長、法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員ほか。主著『老夫婦が独りになる時』(三省堂)、『東京で老いる』(毎日新聞社)、『老いを戦略するとき』(共編著、現代書館)、『男性ヘルパーという仕事』『申請主義の壁!』『無縁介護』(いずれも編著、現代書館)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
入居待機・病院追い出し・介護離職・共倒れ…名古屋認知症鉄道事故裁判を検証し、老老介護、介護離職など在宅介護における厳しい現実と、「施設・病院から在宅へ」と掲げる政策や介護保険制度の限界により家族に負担が強いられる実態を詳らかにする。
【目次】
1 名古屋認知症鉄道事故裁判;2 綱渡りな「在宅」;3 「介護離職」は年間十万人;4 生活圏イコール生活権;5 漂流する介護;6 ヘルパー日誌―単身化と「在宅介護」の現場から;7 鼎談「無縁社会と介護」;8 検証「介護の社会化」と「在宅介護」
【ISBN】
978-4-7684-3547-2 4-7684-3547-5

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