Material information
【タイトル】
公明党 創価学会と50年の軌跡
【シリーズ名】
中公新書  ≪再検索≫
【著者名等】
薬師寺克行/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2016.4
【大きさ等】
18cm 274p
【NDC分類】
315.1
【件名】
公明党  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500371333
【著者等紹介】
1955(昭和30)年、岡山県生まれ.79年東京大学文学部卒業,朝日新聞社入社.主に政治部で国内政治や日本外交を担当.論説委員,月刊誌『論座』編集長,政治部長,編集委員などを経て,2011年に退社し東洋大学社会学部教授.専門は現代政治論,政治過程論.著書『証言 民主党政権』(講談社,2012年)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり 年譜あり
【要旨】
国政選挙で常に700万票以上を獲得、強固な政治勢力である公明党。結党当初は、仏法民主主義など独自の主張をしたが、言論出版妨害事件を契機に方向転換する。1990年代には非自民連立政権、反自民の新進党にも参加した。だが99年に自民党の連立政権に参画。以後、右傾化を強める自民党に反発しつつも、歩みを一にする。本書は、巨大な支持母体・創価学会を背景に持つ特異な政党の軌跡を辿り、その構造にメスを入れる。
【目次】
序章 五〇年目の苦悶;第1章 嫌われた新興宗教―敗戦〜一九五〇年代;第2章 結党―創価学会の政界進出;第3章 言論出版妨害事件―一九七〇年という転機;第4章 中国への熱い思いと日米安保体制;第5章 共産党、そして自民党への接近―権力を追い求めて;第6章 非自民連立政権、新進党の失敗―一九八九〜九七年;第7章 現代の宗教戦争―公明党・創価学会への陰湿な追及;第8章 自自公から自公連立政権―一九九七〜九九年;第9章 タカ派の台頭、後退する主張―自公連立の変容;第10章 特殊な「選挙協力」連立政権―二〇〇九年〜;終章 内部構造と未来―変質する基盤、創価学会との距離
【ISBN】
978-4-12-102370-4 4-12-102370-6

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