Material information
【タイトル】
貨幣の「新」世界史 ハンムラビ法典からビットコインまで
【著者名等】
カビール・セガール/著  ≪再検索≫
【著者名等】
小坂恵理/訳  ≪再検索≫
【出版】
早川書房 2016.4
【大きさ等】
19cm 398p
【NDC分類】
337.2
【件名】
貨幣−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500372949
【著者等紹介】
【カビール・セガール】米電子決済サービス企業ファースト・データ企業戦略担当。元JPモルガンの新興市場部門ヴァイス・プレジデント。著書に、ベストセラーとなった児童書A Bucket of Blessings(共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【小坂恵理】翻訳家。慶應義塾大学文学部英米文学科卒業。訳書にストーン&カズニック『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 2』(共訳)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり 原タイトル:COINED
【要旨】
お金のルーツは人類誕生以前にあり?「債務」は「コイン」よりも歴史が古い?日本の「お中元」「お歳暮」の慣習はなぜユニークなのか?宗教がこぞって説く「富は少ないほどよい」「足るを知れ」の真意とは?貨幣を見ればその国の盛衰が予測できる?ウォール街の投資銀行家が、日本を含む25カ国以上を訪れ、脳科学、行動経済学、歴史学、宗教学、古銭学などの専門家に取材を重ね、「お金」の起源とその魔力に迫る。
【目次】
第1部 精神―アイデアのルーツ(ジャングルは危険がいっぱい―交換の生物学的起源;私の心のかけら―お金の心理学的分析;借金にはまる理由―債務の人類学);第2部 身体―お金の物質的形態(ハードな手ごたえ―ハードマネーの簡単な歴史;ソフトなのがお好き?―ソフトマネーの簡単な歴史;バック・トゥ・ザ・フューチャー―お金の未来);第3部 魂―価値の象徴(投資家は天使のごとく―宗教とお金;貨幣は語る―お金に表現された芸術)
【ISBN】
978-4-15-209611-1 4-15-209611-X

Holding information 5records
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