Material information
【タイトル】
ステークホルダーの経営学 開かれた社会と持続可能な企業
【版情報】
第2版
【著者名等】
大平浩二/編著  ≪再検索≫
【出版】
中央経済社 2016.5
【出版】
中央経済グループパブリッシング
【大きさ等】
21cm 317p
【NDC分類】
335.13
【件名】
経営学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500374820
【著者等紹介】
明治学院大学経済学部教授 1951年生まれ。1982年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得。明治学院大学専任講師,助教授を経て,1992年より現職。専攻は経営学説史,経営組織論。ケルン大学客員教授,上海水産大学客員教授,上海理工大学兼任教授,経営哲学学会元会長。日本経営学会理事,経営学史学会理事,日本経営教育学会前常任理事,日本学術会議研究連絡委員等を歴任。著書として,『現代経営学説の探究』(共著,中央経済社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
索引あり
【要旨】
株主・消費者・社員・取引先といったステークホルダーの視点を基に、法・ファイナンス・組織・戦略・市場・環境・国際化の諸側面を取り上げ、持続可能な企業経営を考える。
【目次】
第1部 経営学の歴史と企業の発展(近代科学の誕生と近代産業の勃興;ドイツの経営学;アメリカの経営学;日本の経営学;現代社会と企業);第2部 現代企業とステークホルダー(“Case”パナソニック株式会社―経営理念の再解釈が原動力;“Case”GE―ゼネラル・エレクトリック(GE)社130年間の持続的成長の歴史;企業と株主―コーポレート・ガバナンス;企業と消費者―情報化社会の消費者;企業と社員―CSRと働き手;企業と取引先―供給業者と流通業者のマネジメント;企業とファイナンス―企業活動の財務的評価;企業と法―経営と法律の相克と調和;企業と組織―組織の性格と役割;企業と戦略―開かれた組織の経営戦略;企業と市場―CSR(企業の社会的責任);企業と環境―持続可能な社会のために;企業と国際化―企業と持続可能な国際化を目指して;結びにかえて―客観的な知識と開かれた社会へ向けて)
【ISBN】
978-4-502-18661-5 4-502-18661-9

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2056306717
中央
335.1 / 

書架
4階(社会科学)

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