資料情報
【タイトル】
九十歳。何がめでたい
【著者名等】
佐藤愛子/著  ≪再検索≫
【著者等紹介】
大正12年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、昭和54年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、平成12年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、平成27年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。エッセイの名手としても知られ、近著に『孫と私の小さな歴史』や『役に立たない人生相談』がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【出版者】
小学館
【出版年】
2016.8
【大きさ等】
19cm 223p
【NDC分類】
914.6
【要旨】
御年九十二歳、もはや満身創痍。ヘトヘトでしぼり出した怒りの書。全二十八編。
【目次】
こみ上げる憤怒の孤独;来るか?日本人総アホ時代;老いの夢;人生相談回答者失格;二つの誕生日;ソバプンの話;我ながら不気味な話;過ぎたるは及ばざるが如し;子供のキモチは;心配性の述懐〔ほか〕
【内容】
自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞する。著者の“暴れ猪”節が全開の、大笑いした後に深い余韻が残るエッセイ。『女性セブン』連載を書籍化。
【内容】
今年93歳になる著者は2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。その時のインタビューでこう語っています。「書くべきことは書きつくして、もう空っぽになりました。作家としての私は、これで幕が下りたんです」(『女性セブン』2015年2月5日号より)その一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載「九十歳。何がめでたい」は、“暴れ猪”佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。自ら災難に突進する性癖ゆえの艱難辛苦を乗り越え92年間生きて来た佐藤さんだからからこそ書ける緩急織り交ぜた文章は、人生をたくましく生きるための箴言も詰まっていて、大笑いした後に深い余韻が残ります。『女性セブン』連載エッセイに加筆修正を加えた1冊。
【ISBN等】
4-09-396537-4
【ISBN等】
978-4-09-396537-8
【書誌番号】
3-0500403781

所蔵情報 全108件
1件目〜5件目
2057773238
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914.6 /サ 

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2057773220
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中央
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