Material information
【タイトル】
魅惑のヴィクトリア朝 アリスとホームズの英国文化
【シリーズ名】
NHK出版新書  ≪再検索≫
【著者名等】
新井潤美/著  ≪再検索≫
【出版】
NHK出版 2016.8
【大きさ等】
18cm 221p
【NDC分類】
233.06
【件名】
イギリス−歴史−ヴィクトリア女王(1837〜1901)  ≪再検索≫
【件名】
イギリス文学−歴史−19世紀  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500406058
【著者等紹介】
1961年生まれ。 上智大学文学部英文学科教授。 専門はイギリス文学、イギリス文化、比較文学。 主な著書に、『階級にとりつかれた人びと−英国ミドル・クラスの生活と意見』(中公新書)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
年表あり
【要旨】
大英帝国が産業革命をいち早く達成し、近代の扉を開けたヴィクトリア朝(一八三七〜一九〇一)は、ヨーロッパとは大きく異なる英国らしい「島国根性」的な価値観と美意識が形成された時代であった。日本人にも身近なヴィクトリア朝期の文学・美術・映画などの作品を通じて、英国文化の真髄がわかる一冊。
【目次】
第1章 中産階級化した英国―語り手としてのヴィクトリア女王(女王が書いた物語;ヴィクトリア女王の子ども時代 ほか);第2章 ディケンズにみる貧困と博愛精神―『クリスマス・キャロル』の家族観(人気作家ディケンズの誕生;非日常のお祭りだったクリスマス ほか);第3章 英国の愛国心とテニソン―「シャロットの姫」とラファエル前派(二〇世紀初めのヴィクトリア朝への反動;イギリス文化になじんでいるテニソン ほか);第4章 階級観と無秩序が生み出すもの―『不思議の国のアリス』の子どもへの目線(ヴィクトリア朝特有の子ども観;美化された子どもたち ほか);第5章 大衆社会の娯楽の始まり―探偵ホームズとロンドン(十九世紀の探偵ブーム;イギリス最初の警官隊 ほか)
【ISBN】
978-4-14-088494-2 4-14-088494-0

Holding information 7records
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2057644853
鶴見
233 / 

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2056733887

233 / 

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