Material information
【タイトル】
はじめての死生心理学 現代社会において,死とともに生きる
【著者名等】
川島大輔/編  ≪再検索≫
【著者名等】
近藤恵/編  ≪再検索≫
【出版】
新曜社 2016.10
【大きさ等】
21cm 294p
【NDC分類】
114.2
【件名】
死生観  ≪再検索≫
【件名】
心理学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500421320
【著者等紹介】
【川島大輔】京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位習得退学。博士(教育学,京都大学)。現在,中京大学心理学部准教授。専門は生涯発達心理学,死生学,自殺予防学。主要著作に『生涯発達における死の意味づけと宗教』(2011年,ナカニシヤ出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【近藤恵】京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学,京都大学)。現在,大阪医科大学中山国際医学医療交流センター講師。専門は生涯発達心理学,死生学,特別支援教育。主要著作に『関係発達論から捉える死』(2010年,風間書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
索引あり
【要旨】
有史以来の「死とは何か」「生きるとは何か」という問いに、私たちは今、どのような理解を共有できるのだろうか。死への態度、死に逝く過程、死別による悲嘆、自殺の問題を中心に、死生心理学の現在をわかりやすく紹介した日本ではじめての入門書。本書の内容を体験的に理解できる「ワーク」付。
【目次】
第1部 死を見つめる―死生心理学の主要な研究領域を概観する(死への態度;死に逝く過程;死別;自殺);第2部 死と向き合う―人生を通じた死生との向き合い方を考える(周産期・乳児期における死;幼児期・児童期における死;青年期における死;成人期における死;中年期における死;老年期における死);第3部 死を探求する―研究方法について学ぶ(研究倫理;質的研究法;量的研究法)
【ISBN】
978-4-7885-1492-8 4-7885-1492-3

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2057615071
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金沢
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