Material information
【タイトル】
近代ヨーロッパとキリスト教 カトリシズムの社会史
【著者名等】
中野智世/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
前田更子/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
渡邊千秋/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
尾崎修治/編著  ≪再検索≫
【出版】
勁草書房 2016.10
【大きさ等】
22cm 325,6p
【NDC分類】
230.5
【件名】
ヨーロッパ−歴史−近代  ≪再検索≫
【件名】
カトリック教会−ヨーロッパ−歴史−近代  ≪再検索≫
【件名】
キリスト教と政治−ヨーロッパ−歴史−近代  ≪再検索≫
【件名】
キリスト教と社会問題−ヨーロッパ−歴史−近代  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500426235
【著者等紹介】
【中野智世】1965年生。成城大学文芸学部准教授。ドイツ、ダルムシュタット工科大学博士課程修了(Dr.Phil)。ドイツ近現代史。主要著書に、『近代ヨーロッパの探求N 福祉』(共編著、ミネルヴァ書房、2012年)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【前田更子】1973年生。明治大学政治経済学部准教授。東京都立大学大学院博士課程修了、博士(史学)。フランス近現代史。主要著書に、『私立学校からみる近代フランス―19世紀リヨンのエリート教育』(昭和堂、2009年)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
索引あり
【要旨】
宗教問題が頻発する「ポスト世俗化時代」。近代ヨーロッパにおける宗教の役割を、歴史を辿りながら再考する。
【目次】
第1部 教育・文化と信仰継承(神のいる学校―一九世紀フランスにおける女性教師の養成;社会主義政権下での宗教実践―スターリン期ポーランドの新興工業都市の暮らし);第2部 近代政治とカトリック(カトリシズム・リベラリズム・デモクラシー―ラムネ、トクヴィルの見たアイルランド;言論統制下のカトリック―スペイン・フランコ独裁における経験;もうひとつの「近代政治」―オランダのカトリック政党と「豊かなローマ的生活」);第3部 工業化・都市化のなかの聖職者(労働者の司教ケテラー―一九世紀ドイツの社会問題とカトリック社会思想;世紀転換期ドイツの赤い司祭―H.ブラウンスとカトリック労働運動;都市化とカトリック教会―ピエール・ランドが見た両大戦期のパリ郊外);第4部 社会問題とカトリックの世界観(奇蹟の聖地と医師―ルルド傷病者巡礼を通してみる宗教と科学;マフィアとカトリック教会―犯罪と悔悛;カトリック慈善の近代―ドイツ・ヴァイマル福祉国家におけるカリタス)
【内容】
内容:神のいる学校 前田更子著. 社会主義政権下での宗教実践 加藤久子著. カトリシズム・リベラリズム・デモクラシー 勝田俊輔著. 言論統制下のカトリック 渡邊千秋著. もうひとつの「近代政治」 水島治郎著. 労働者の司教ケテラー 桜井健吾著. 世紀転換期ドイツの赤い司祭 尾崎修治著. 都市化とカトリック教会 長井伸仁著. 奇蹟の聖地と医師 寺戸淳子著. マフィアとカトリック教会 村上信一郎著. カトリック慈善の近代 中野智世著
【ISBN】
978-4-326-20055-9 4-326-20055-3

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2057691800
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230.5 / 

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