Material information
【タイトル】
メタル建築史 もうひとつの近代建築史
【シリーズ名】
SD選書  ≪再検索≫
【著者名等】
難波和彦/著  ≪再検索≫
【出版】
鹿島出版会 2016.11
【大きさ等】
19cm 256p
【NDC分類】
523.06
【件名】
近代建築−歴史  ≪再検索≫
【件名】
金属材料  ≪再検索≫
【件名】
環境適合設計  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500431939
【著者等紹介】
建築家、東京大学名誉教授。1947年大阪生まれ、東京大学建築学科卒業、同大学院博士課程修了。工学博士。大阪市立大学教授、東京大学大学院教授を歴任。現在、難波和彦+界工作舎代表。主著に『戦後モダニズム建築の極北 池辺陽試論』彰国社ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり
【要旨】
鋳鉄からアルミニウムまで、メタルによる近代建築史の集大成。材料と構法からエネルギー設備、建築類型から形態と空間に至る総合的な建築デザイン思想を解析。21世紀の建築を見据えたサステイナブル・デザインの提唱。技術史から見たモダニズム建築。
【目次】
序章 建築の四層構造―メタル建築を総合的にとらえるマトリクス;第1章 技術の世紀末;第2章 一九世紀―芸術から技術へ;第3章 モダニズム建築運動―技術の建築化;第4章 盛期モダニズム―技術の世界化;第5章 ポストモダニズムからハイテックへ―技術の成熟化;第6章 ハイテックからエコテックへ―技術のサステイナブル化;補論1 アルミニウム建築―もうひとつのメタル建築;補論2 ミース問題―コンポジションとコンストラクション;補論3 システム化と工業化の目的―構法と機能
【内容】
内容:技術史から見た近代建築史. 建築の四層構造. 技術の世紀末. 一九世紀. モダニズム建築運動. 盛期モダニズム. ポストモダニズムからハイテックへ. ハイテックからエコテックへ. 非物質化エフェメラリゼーションの行方. アルミニウム建築. ミース問題. システム化と工業化の目的
【ISBN】
978-4-306-05268-0 4-306-05268-0

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