Material information
【タイトル】
日米開戦と情報戦
【シリーズ名】
講談社現代新書  ≪再検索≫
【著者名等】
森山優/著  ≪再検索≫
【出版】
講談社 2016.11
【大きさ等】
18cm 333p
【NDC分類】
210.75
【NDC分類】
319.1
【件名】
日本−外国関係−歴史−昭和前期  ≪再検索≫
【件名】
インテリジェンス(情報活動)−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500435678
【著者等紹介】
1962年福岡市生まれ。西南学院大学文学部卒業、九州大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、静岡県立大学国際関係学部准教授。専門は日本近現代史・日本外交史・インテリジェンス研究。著書に『日米開戦の政治過程』(吉川弘文館)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
年表あり
【要旨】
エリートたちはなぜ最悪の決定を選んだのか。1日に20通以上の外交暗号を解読しあう熾烈な日米英インテリジェンス戦争。ローズヴェルト、チャーチルら指導者が生の情報に触れることで強まる対日対決姿勢。松岡洋右外相に翻弄され、陸軍・海軍内の組織利害対立で指導力を発揮できない日本の中枢部―戦争に至る不毛な現実を描く、決定版!
【目次】
序章 日米は、なぜ戦ったのか;第1章 政策決定とインテリジェンス;第2章 「南進」と「国策」(「南進」の「決定」をめぐる政治過程;ドイツからの情報―オートメドン号事件;タイ仏国境紛争調停問題と南方策);第3章 独ソ開戦と南部仏印進駐(「好機南方武力行使」構想と「対南方施策要綱」;独ソ戦と新「国策」の決定―七月二日の御前会議;「国策要綱」の影響と南部仏印進駐;南部仏印進駐と対日全面禁輸);第4章 対立の深化から破局へ(第三次近衛内閣の崩壊と東条内閣の発足;暫定協定案とハル・ノート;なぜローズヴェルトは奇襲を許したのか;なぜ日米交渉は失敗したか)
【ISBN】
978-4-06-288398-6 4-06-288398-8

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