Material information
【タイトル】
幕末明治新聞ことはじめ ジャーナリズムをつくった人びと
【シリーズ名】
朝日選書  ≪再検索≫
【著者名等】
奥武則/著  ≪再検索≫
【出版】
朝日新聞出版 2016.12
【大きさ等】
19cm 278p
【NDC分類】
070.21
【件名】
新聞−日本−歴史−江戸末期  ≪再検索≫
【件名】
ジャーナリズム−日本−歴史−江戸末期  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500442639
【著者等紹介】
1947年生まれ。法政大学社会学部・大学院社会学研究科教授。早稲田大学政治経済学部卒。毎日新聞社で学芸部長などを務め、2003年から現職。著書に『文明開化と民衆』(新評論、1993年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
幕末の激動の中から明治日本が生まれる過程で、長崎、横浜、東京などで次々に新聞が生まれた。読者はかぞえるほど、活字も販路も取材網もなく、手書きのものもあった。草創期の新聞の苦闘とそこに見られたジャーナリズム精神の萌芽を、9人の新聞人の生涯を通じて描く。出自、個性、文章、めざしたものもさまざまだったが、各人の挑戦、苦労、挫折の全体が、近代国家に不可欠な、報道と言論の舞台としての新聞というニューメディアを育てていった。ジャーナリズムを育てた新聞という媒体には、誕生時から、政府の干渉、党派的報道、販売競争など今日に通じる問題も見られる。今、新聞・テレビの時代を経てネット時代を迎え、ジャーナリズムが変貌をとげようとしている。その針路を考えるうえで先人たちの歴史は示唆に富んでいる。
【目次】
序章 清八と宇平衛の受難―ジャーナリズム以前;第1章 ジョセフ・ヒコの悲哀―「新聞の父」再考;第2章 ハンサードの志―新聞がやってきた;間奏その1 青年旗本の悲劇―池田長発;第3章 柳河春三の無念―原点としての「中外新聞」;第4章 岸田吟香の才筆―新聞記者の誕生;間奏その2 旧幕臣の矜持―成島柳北;第5章 福地源一郎の言い分―「御用記者」と呼ばれて;間奏その3 鉛活字の誕生まで―本木昌造;第6章 ブラックの栄光―「日新真事誌」の時代
【ISBN】
978-4-02-263052-0 4-02-263052-3

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