Material information
【タイトル】
鳥を識る なぜ鳥と人間は似ているのか
【著者名等】
細川博昭/著  ≪再検索≫
【出版】
春秋社 2016.12
【大きさ等】
20cm 310,4p
【NDC分類】
488.1
【件名】
鳥  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500446790
【著者等紹介】
作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。おもな著作に、『インコの心理がわかる本』(誠文堂新光社)などがある。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、生き物文化誌学会ほか所属。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり
【要旨】
ゆたかな感情をもち、思考し、遊び、道具を使う。ゼロの概念を理解し、計画的な貯食をする…恐竜の子孫・鳥たちの奥深い世界を通して見えてくるものとは。
【目次】
知性とはなんだろう?;1 鳥の体と進化(恐竜が二足歩行だったから、鳥も二本足で歩く;小さく軽くなって、「恐竜」は「鳥」になった;飛ぶために進化した体;鳥の五感、鳥が感じる世界);2 鳥の脳と行動、文化(子孫を残すためのコミュニケーション;鳥の価値観、判断能力と「美学」;発達した脳と、想像を超える知性;鳥の心と感情、鳥がもつ思考);鳥の本質を認めることで、世界は広がるはず
【ISBN】
978-4-393-42134-5 4-393-42134-5

Holding information 2records
1record-2record
2058023259
中央
488.1 / 

書架
4階(自然科学)

2058064524
保土谷
488 / 

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