Material information
【タイトル】
天皇の音楽史 古代・中世の帝王学
【シリーズ名】
歴史文化ライブラリー  ≪再検索≫
【著者名等】
豊永聡美/著  ≪再検索≫
【出版】
吉川弘文館 2017.2
【大きさ等】
19cm 203p
【NDC分類】
768.2
【件名】
雅楽−歴史  ≪再検索≫
【件名】
和楽器−歴史  ≪再検索≫
【件名】
天皇−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500454164
【著者等紹介】
1960年東京に生まれる 1982年学習院大学文学部史学科卒業 1987年学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得 1997年ロンドン大学東洋アフリカ学学院客員研究員 現在東京音楽大学教授 博士(史学) 主要著書『中世の天皇と音楽』(吉川弘文館、2006年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
前近代の天皇は帝王学の一つとして管絃の習得を積み、どの楽器を演奏するかは、時には皇統の在り方をも左右した。音楽と天皇の権威との関わりや帝器の変遷を、古代・中世の天皇の音楽事績を紹介しつつ明らかにする。
【目次】
帝王学としての音楽―プロローグ;古墳時代から奈良時代;平安時代;鎌倉時代;室町時代;その後の天皇と音楽―エピローグ
【ISBN】
978-4-642-05842-1 4-642-05842-7

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