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【タイトル】
織田信長の家臣団 派閥と人間関係
【シリーズ名】
中公新書  ≪再検索≫
【著者名等】
和田裕弘/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2017.2
【大きさ等】
18cm 318p
【NDC分類】
210.48
【件名】
日本−歴史−安土桃山時代  ≪再検索≫
【件名】
家臣  ≪再検索≫
【件名】
門閥  ≪再検索≫
【個人件名】
織田 信長  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500462012
【著者等紹介】
1962年(昭和37年),奈良県に生まれる.戦国史研究家.織豊期研究会会員.著書に『真説 本能寺の変』(共著,集英社)など.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
織田家中で最古参の重鎮・佐久間信盛は、本願寺攻めでの無為無策を理由に信長から突如追放された。一見理不尽な「リストラ」だが、婚姻や養子縁組による盤石の人脈を築けなかった結果とも言える。本書では、一万を超す大軍勢を任された柴田勝家・羽柴秀吉・滝川一益・明智光秀ら軍団長と、配下の武将たちの関係を、地縁・血縁などから詳細に検証。これまで知られなかった「派閥」の構造に迫り、各軍団の特性を明らかにする。
【目次】
信長以前の尾張国;家督継承;尾張統一;美濃衆の家臣化;「天下人」へ向けて;方面軍編成に向けて;織田信忠軍;神戸信孝軍;柴田勝家軍;佐久間信盛軍;羽柴秀吉軍;滝川一益軍;明智光秀軍;本能寺の変後の諸臣;本能寺の変がもたらしたもの
【ISBN】
978-4-12-102421-3 4-12-102421-4

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