Material information
【タイトル】
東日本大震災後文学論
【著者名等】
限界研/編  ≪再検索≫
【著者名等】
飯田一史/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
杉田俊介/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
藤井義允/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
藤田直哉/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
海老原豊/〔ほか〕著  ≪再検索≫
【出版】
南雲堂 2017.3
【大きさ等】
20cm 636p
【NDC分類】
910.26
【件名】
日本文学−歴史−平成時代  ≪再検索≫
【件名】
東日本大震災(2011)−文学上  ≪再検索≫
【件名】
福島第一原発事故(2011)−文学上  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500468859
【著者等紹介】
【飯田一史】1982年生まれ。ライター。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(経営学修士/MBA)。著書に『ウェブ小説の衝撃』(筑摩書房)などがある。Yahoo!ニュース個人オーサー。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【杉田俊介】1975年生まれ。批評家。著書に『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
3・11以降、おびただしい数の「震災後文学」が書かれた。故郷と肉親・友人・知人の喪失、原発問題、放射線による生物の変容、被災地と非・被災地の温度差、東北と東京の温度差、政権への批判、真偽不明の情報と感情の洪水としてのSNS、記憶や時間感覚の混乱、死者との対話、「書けない自分」「無力な自分」へのフォーカス、復旧・復興、言論統制や自主規制、ディストピア化した日本、テロやデモや群衆蜂起、戦争文学との接続…さまざまな作品、さまざまなテーマがうまれた。3・11以降にうみだされた「震災後文学」を扱う渾身の評論集。
【目次】
第1章 震災後文学の超臨界(同時代としての震災後;希望―重松清と『シン・ゴジラ』;揺れる世界と存在―震災後としての中村文則文学);第2章 科学と文学の(dis)コミュニケーション(情報の津波をサーフィンする―3・11以後のサイエンスなフィクション;震災後文学としての『PSYCHO‐PASSサイコパス』シリーズ―科学技術コミュニケーションにおけるリスク・個人・希望をめぐって;対震災実用文学論―東日本大震災において文学はどう使われたか);第3章 イメージの核分裂(島田荘司と社会派エンターテインメント;映像メディアと「ポスト震災的」世界―キャメラアイの「多視点的転回」を中心に);第4章 震災後を生きる君たちへmore than human(“生”よりも悪い運命;高橋源一郎論―銀河系文学の彼方に)
【内容】
内容:同時代としての震災後 藤田直哉著. 希望 飯田一史著. 喪失なき成熟 冨塚亮平著. 揺れる世界と存在 藤井義允著. 情報の津波をサーフィンする 海老原豊著. 震災後文学としての『PSYCHO−PASSサイコパス』シリーズ 西貝怜著. 対震災実用文学論 宮本道人著. 島田荘司と社会派エンターテインメント 蔓葉信博著. 映像メディアと「ポスト震災的」世界 渡邉大輔著. 〈生〉よりも悪い運命 藤田直哉著. 高橋源一郎論 杉田俊介著
【ISBN】
978-4-523-26553-5 4-523-26553-4

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2058419047
中央
910.26 / 

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