Material information
【タイトル】
ハンドブック戦後日本外交史 対日講和から密約問題まで
【シリーズ名】
Minerva KEYWORDS  ≪再検索≫
【著者名等】
宮下明聡/著  ≪再検索≫
【出版】
ミネルヴァ書房 2017.3
【大きさ等】
21cm 318、4p
【NDC分類】
319.1
【件名】
日本−外国関係−歴史−1945〜  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500468993
【著者等紹介】
1964年 神奈川県生まれ。1997年 コロンビア大学大学院博士課程修了。現在 東京国際大学国際関係学部教授。Ph.D.(政治学)。著作『現代日本のアジア外交――対米協調と自主外交のはざまで』(共編、ミネルヴァ書房、2004年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
年表あり 索引あり
【要旨】
「経済大国」日本がなしえた外交とは。日米同盟、自衛隊、沖縄返還、貿易摩擦、PKO派遣、密約問題…敗戦・占領から70年間に直面した、82の外交事例を解明する。
【目次】
第1部 戦後処理と国際社会への復帰―一九五〇年代〜六〇年代(対日講和条約(一九五一年)―「寛大な講和」とその代償;日米安全保障条約(一九五一年)―戦後日本外交の基点 ほか);第2部 経済大国への始動―一九七〇年代(よど号ハイジャック事件(一九七〇年)―赤軍派の犯行と犯人たちのその後;ニクソン・ショック1(一九七一年)―頭越しの米中接近 ほか);第3部 貿易摩擦と歴史問題―一九八〇年代(総合安全保障構想(一九八〇年)―多元化する脅威認識;日本軍対米輸出自主規制(一九八一年)―ハンマーで叩き壊された日本車 ほか);第4部 冷戦の終結と一国平和主義の終焉―一九九〇年代以降(日米構造協議最終報告書(一九九〇年)―外圧と国内政治;カンボジア和平東京会議(一九九〇年)―平和構築へのイニシアチブ ほか)
【ISBN】
978-4-623-07861-5 4-623-07861-2

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