Material information
【タイトル】
3.11後の子どもと健康 保健室と地域に何ができるか
【シリーズ名】
岩波ブックレット  ≪再検索≫
【著者名等】
大谷尚子/著  ≪再検索≫
【著者名等】
白石草/著  ≪再検索≫
【著者名等】
吉田由布子/著  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2017.7
【大きさ等】
21cm 95p
【NDC分類】
374.9
【件名】
学校衛生−日本  ≪再検索≫
【件名】
小児衛生  ≪再検索≫
【件名】
放射線障害  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500503406
【著者等紹介】
【大谷尚子】東京大学医学部保健学科を卒業.茨城大学名誉教授.養護実践研究センター代表.著書に『養護教諭のための養護学・序説』(ジャパンマシニスト社)など.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【白石草】2001年に非営利の独立メディアOurPlanet‐TVを設立.2012年に放送ウーマン賞,JCJ賞,やよりジャーナリスト賞特別賞,2014年に科学ジャーナリスト大賞を受賞.著書に『メディアをつくる』(岩波ブックレット)など.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
東京電力福島第一原発事故の影響を軽視する政府は、子どもたちの健康を守るための対策もないがしろにしている。こうした国の無責任を前に、日々、子どもに接する保健室の養護教諭や地域の住民、自治体などによる独自の活動が広がり始めている。チェルノブイリや過去の公害事件の教訓に学びながら、私たち一人ひとりにできることは何かを考える。
【目次】
第1章 原発事故後、これまでと同じでいいの?―養護教諭が取り組んだこと;第2章 無責任な国を前に―動き出す地域の取り組み;第3章 学校と地域に何ができるか―過去の公害事件にみる;第4章 子どもに真摯に向き合うことから―五つの視点
【内容】
内容:原発事故後、これまでと同じでいいの? 大谷尚子著. 無責任な国を前に 白石草著. 学校と地域に何ができるか 大谷尚子著. 子どもに真摯に向き合うことから 大谷尚子著 吉田由布子著
【ISBN】
978-4-00-270969-7 4-00-270969-8

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