Material information
【タイトル】
理論言語学史
【著者名等】
畠山雄二/編  ≪再検索≫
【著者名等】
本田謙介/〔ほか執筆〕  ≪再検索≫
【出版】
開拓社 2017.9
【大きさ等】
21cm 303p
【NDC分類】
801.02
【件名】
言語学−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500522479
【著者等紹介】
【畠山雄二】1966年,浜松生まれ.東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了.博士(情報科学).東京農工大学准教授.専門は理論言語学.著書に『情報科学のための自然言語学入門:ことばで探る脳のしくみ』(丸善出版)ほか.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【本田謙介】1969年,埼玉県生まれ.獨協大学大学院外国語学研究科博士後期課程満期退学.博士(英語学).茨城高専准教授.著書に,『日本語の教科書』(ベレ出版)など.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
読者諸氏には、本書を通して、今ある理論言語学がどのようにして形づくられ、そして今後理論言語学がどのような方向に進んでいくのか考えてもらいたい。過去ならびに歴史を振り返ることは、今を知り、将来設計を立てる上で何よりも重要である。過去を知るからこそ、未来が見えてくるのである。
【目次】
第1部 初期理論から障壁理論まで(句構造規則―言語の設計図;構成素―言語の基本単位 ほか);第2部 経済性理論から極小主義まで(原理・パラメータモデルの問題点―豊かすぎた普遍文法;派生と表示の経済性―諸原理の統合へ ほか);第3部 認知言語学(アメリカ構造主義―「心」と「意味」の喪失;チョムスキー革命―「心」の回復 ほか);第4部 形式意味論(自然言語の形式化―モンタギューの企て;可能世界意味論―「いま、ここ」以外の世界 ほか);第5部 生物言語学(生物言語学の誕生―進化論、失語症、生成文法、統合;言語獲得の生物学的条件―臨界期 ほか)
【ISBN】
978-4-7589-2247-0 4-7589-2247-0

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2061180098
中央
801.0 / 

書架
3階(一般調査)

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