Material information
【タイトル】
バングラデシュ砒素汚染と闘う村シャムタ
【著者名等】
モンジュワラ・パルビン/著  ≪再検索≫
【著者名等】
松村みどり/訳  ≪再検索≫
【出版】
海鳥社 2017.9
【大きさ等】
19cm 246p
【NDC分類】
519.4
【件名】
地下水汚染−バングラデシュ  ≪再検索≫
【件名】
砒素  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500522734
【著者等紹介】
【モンジュワラ・パルビン】1971年、バングラデシュ独立の年にジョソール県シャシャ郡のシャムタ村に生まれる。カレッジを卒業後、結婚、離婚、出産を経て、1997年から日本の国際協力NGOアジア砒素ネットワークのシャムタ村での活動に参加。1998年11月には日本を訪れて、横浜市で開催された「第3回アジア地下水砒素汚染フォーラム」でバングラデシュ代表として発表。1999年8月にアジア砒素ネットワークの現地スタッフとなり、主に啓発担当として、村々をまわり砒素汚染対策の普及に尽力。自ら砒素中毒を患いながらも、砒素中毒患者に寄り添い、患者支援に奮闘してきた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【松村みどり】2005年、ジョソールを訪れアジア砒素ネットワークで活動していた著者モンジュワラ・パルビンに出会う。砒素汚染問題だけでなく、水に起因するさまざまな自然災害をたくましく乗り越えるバングラデシュの人々の姿に感銘を受けてきた。2012年よりダッカ在住。「川の国」と呼ばれるバングラデシュの独自の風土や世界観にベンガル語文学を通して触れることをダッカ生活の楽しみのひとつとしている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
砒素汚染に立ち向かう!バングラデシュの辺境の村シャムタ。ここで生まれ育ったモンジュは、謎の病が地下水の砒素汚染によるものと知り、住民への啓発活動を担う。自らも砒素中毒になりながらも患者に寄り添い、砒素汚染に立ち向かった記録文学の誕生。
【目次】
第1章 不治の病;第2章 私の育った村;第3章 シャムタから土呂久へ;第4章 患者支援;第5章 さらなる砒素汚染地へ;第6章 墓標;第7章 希望と絶望のはざまで
【ISBN】
978-4-86656-012-0 4-86656-012-6

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2061238916
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519.4 / 

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4階(自然科学)

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