Material information
【タイトル】
「分かち合い」社会の構想 連帯と共助のために
【著者名等】
神野直彦/編  ≪再検索≫
【著者名等】
井手英策/編  ≪再検索≫
【著者名等】
連合総合生活開発研究所/編  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2017.9
【大きさ等】
20cm 240p
【NDC分類】
364.021
【件名】
福祉国家  ≪再検索≫
【件名】
財政政策−日本  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500524541
【著者等紹介】
【神野直彦】1946年生まれ.東京大学経済学部卒業後、1981年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了単位取得退学.現在,日本社会事業大学学長,東京大学名誉教授.財政学.著書に『「分かち合い」の経済学』(岩波新書)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【井手英策】1972年生まれ.東京大学経済学部卒業後,2000年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了.現在,慶應義塾大学経済学部教授.財政学.著書に『経済の時代の終焉』(岩波書店,第15回大佛次郎論壇賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
ポピュリズムや排外主義が世界を覆うなか、他者の痛みを分かち合い、お互いが支え合える社会はどうすれば可能か。気鋭の学者らが討議を重ね、労働、環境、生活保障、教育、地域社会、政治、財政の視点から、人間らしい社会への道筋を具体的に構想する。
【目次】
序章 「分断」と「奪い合い」を越えて―どんな社会を目指すのか;第1章 雇用・労働における「自己決定」の確立;第2章 環境保全型社会と福祉社会の統合;第3章 リスク社会における新たな生活保障―ライフステージの変化を基軸に;第4章 誰もが質の高い教育をひとしく受けられる社会;第5章 自律と支え合いによる農村の再生―都市と農村の二項対立を越えて;第6章 “私たち”による社会へ―参加型民主主義の構築のために;第7章 「奪い合い」から「分かち合い」の財政へ;終章 「分かち合い」社会の可能性
【内容】
内容:「分断」と「奪い合い」を越えて 神野直彦著. 雇用・労働における「自己決定」の確立 〓あや美著. 環境保全型社会と福祉社会の統合 伊藤康著. リスク社会における新たな生活保障 松本淳著. 誰もが質の高い教育をひとしく受けられる社会 広田照幸著. 自律と支え合いによる農村の再生 坂本誠著. 〈私たち〉による社会へ 田村哲樹著. 「奪い合い」から「分かち合い」の財政へ 井手英策著. 「分かち合い」社会の可能性 井手英策著
【ISBN】
978-4-00-061218-0 4-00-061218-2

Holding information 2records
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2061213700
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