Material information
【タイトル】
ブロックチェーンの未来 金融・産業・社会はどう変わるのか
【著者名等】
翁百合/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
柳川範之/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
岩下直行/編著  ≪再検索≫
【出版】
日本経済新聞出版社 2017.9
【大きさ等】
21cm 281p
【NDC分類】
338
【件名】
ブロックチェーン  ≪再検索≫
【件名】
仮想通貨  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500524679
【著者等紹介】
【翁百合】NIRA総研理事。日本総合研究所副理事長。慶應義塾大学特別招聘教授。京都大学博士(経済学)。日本銀行、産業再生機構産業再生委員、日本総合研究所理事などを経て、2014年より現職。金融審議会委員などの政府委員を多数務める。著書に『不安定化する国際金融システム』(NTT出版、2014年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【柳川範之】NIRA総研理事。東京大学大学院経済学研究科教授。東京大学博士(経済学)。専門は契約理論、金融契約。慶應義塾大学経済学部専任講師などを経て、2011年より現職。金融審議会委員などの政府委員を多数歴任。著書に『法と企業行動の経済分析』(日本経済新聞出版社、2006年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
索引あり
【要旨】
通貨、金融サービス、契約・取引、IoTなど、経済社会の広範な分野に破壊的なインパクトをもたらす技術、ブロックチェーン。その特徴は?メリットは?課題は何か?各分野でブロックチェーンの応用に実際に取り組んでいる当事者らが執筆に参加。ブロックチェーンの概念、幅広い活用の実態、経済・産業・ビジネス・社会への広範なインパクトを国内外の事例をもとに解説。注目される「スマートコントラスト」の意義と課題を、法的な枠組みとの関係や、経済学の契約理論から明らかにし、学術面も含めた知的関心にも応える。
【目次】
第1部 ブロックチェーンは社会をどう変えるか(ブロックチェーンの特徴とメリット;ブロックチェーンの実用例 ほか);第2部 金融はブロックチェーンでどう変わるのか(仮想通貨のこれまでと未来;ブロックチェーン技術/分散型台帳技術をめぐる銀行界の取り組み ほか);第3部 産業インフラとしてのブロックチェーンの可能性(証券取引の実証実験とスマートコントラクト:成果と課題;エバーレッジャー社、ダイヤモンド市場への挑戦 ほか);Appendix(未来年表:ブロックチェーンの未来像;「The DAO事件」「Bitfinex事件」から得られる示唆とは ほか)
【ISBN】
978-4-532-35736-8 4-532-35736-5

Holding information 4records
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