Material information
【タイトル】
享徳の乱 中世東国の「三十年戦争」
【シリーズ名】
講談社選書メチエ  ≪再検索≫
【著者名等】
峰岸純夫/著  ≪再検索≫
【出版】
講談社 2017.10
【大きさ等】
19cm 221p
【NDC分類】
210.46
【件名】
日本−歴史−室町時代  ≪再検索≫
【件名】
合戦−関東地方−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500529388
【著者等紹介】
1932年、群馬県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。慶應義塾志木高等学校教諭、宇都宮大学教育学部専任講師、同助教授、東京都立大学人文学部助教授、同教授、中央大学文学部教授を歴任。文学博士。専攻は日本中世史。著書に『中世の東国』(東京大学出版会)など。共編著多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり 年表あり
【要旨】
列島大乱の震源地は関東だった!古河公方と関東管領上杉氏の怨念の対立、将軍足利義政の介入。生き残りをはかる在地武士の絶えざる離合集散と守護との軋轢は、やがて京へと飛び火して「応仁・文明の乱」を誘発した。利根川を境とした仁義なき抗争が地域の再編をうながし、渦を巻く利害と欲望が「戦国」の扉を開く!
【目次】
はじめに 教科書に載ってはいるけれど…;第1章 管領誅殺(「兄」の国、「弟」の国;永享の乱と鎌倉府の再興 ほか);第2章 利根川を境に(幕府、成氏討滅を決定;五十子陣と堀越公方 ほか);第3章 応仁・文明の乱と関東(内乱、畿内に飛び火する;「戦国領主」の胎動 ほか);第4章 都鄙合体(行き詰まる戦局;長尾景春の反乱と太田道潅 ほか);むすびに 「戦国」の展開、地域の再編
【ISBN】
978-4-06-258664-1 4-06-258664-9

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