Material information
【タイトル】
地図で見るバルカン半島ハンドブック
【著者名等】
アマエル・カッタルッツァ/著  ≪再検索≫
【著者名等】
ピエール・サンテス/著  ≪再検索≫
【著者名等】
ロマン・アンバック/地図製作  ≪再検索≫
【著者名等】
太田佐絵子/訳  ≪再検索≫
【出版】
原書房 2017.11
【大きさ等】
21cm 163p
【NDC分類】
302.39
【件名】
バルカン半島  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500534423
【著者等紹介】
【アマエル・カッタルッツァ】パリ第4大学で地理学博士号取得。サン・シール陸軍士官学校准教授。『L’ex‐Yougoslavie dix ans apres Dayton(デイトン合意から10年後の旧ユーゴスラヴィア)』(アルマタン社、2010年)などの著書がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【ピエール・サンテス】地理学教授資格者。エクス・マルセイユ大学の地理学准教授であり、TELEMMEに属する研究者。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり 索引あり 原タイトル:ATLAS GEOPOLITIQUE DES BALKANAS
【要旨】
1990年代からつねに激動のなかにある国家と民族のモザイク、バルカン半島の複雑さを理解するための100以上の地図とグラフ。アルバニア、ボスニア、ヘルツェゴヴィナ、ブルガリア、クロアチア、ギリシア、コソヴォ、モンテネグロ、マケドニア共和国、セルビア、ルーマニア、スロヴェニア国家のなりたちとその変遷。ロシアの影響力と欧州連合への統合とのあいだで、大きな地政学的課題をかかえる地域。音楽とスポーツと遺産―バルカン半島がヨーロッパや世界におよぼす影響力。
【目次】
帝国の境界から国民国家へ(「ヨーロッパのトルコ」時代のバルカン半島;国民国家の形成 ほか);再構築される社会(人口分布の特徴;人口の空間力学 ほか);共同体と政治的アイデンティティ(アイデンティティの政治化;宗教と言語―集団的アイデンティティの媒体? ほか);「大国のかけひき」の場であるバルカン半島(バルカン半島に直面する世界;国際的援助か保護国か ほか);さまざまなバルカンらしさ(海外移住者たちのバルカン;変化しつつある観光目的地 ほか)
【ISBN】
978-4-562-05427-5 4-562-05427-1

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