Material information
【タイトル】
資本主義はどう終わるのか
【著者名等】
ヴォルフガング・シュトレーク/著  ≪再検索≫
【著者名等】
村澤真保呂/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
信友建志/訳  ≪再検索≫
【出版】
河出書房新社 2017.11
【大きさ等】
20cm 359p
【NDC分類】
332.06
【件名】
資本主義  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500542005
【著者等紹介】
【村澤真保呂】1968年生まれ。龍谷大学教授。著書『ポストモラトリアム時代の若者たち 社会的排除を超えて』(共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【信友建志】1973年生まれ。鹿児島大学准教授。著書『主体の論理・概念の倫理 二〇世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義』(共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
索引あり 原タイトル:How Will Capitalism End?
【要旨】
これから資本主義は長期にわたって苦しみながら朽ちてゆく―これまでの危機理論を検証しながら、民主政治の解体と資本主義の変容を洞察する。『時間かせぎの資本主義』の著者による資本主義終焉論の決定版。
【目次】
資本主義―その死と来世;資本主義はどう終わるのか?;民主制資本主義の危機;顧客としての市民―消費社会の新たな政治についての考察;欧州「財政再建」国家の成立;市場と人々―民主制資本主義と欧州統合;ヘラー、シュミット、そしてユーロ;ユーロが欧州を分断する理由;ヴォルフガング・メルケル『資本主義は民主主義と両立するか?』へのコメント;現代資本主義をどう学ぶか;フレッド・ブロック『いかなる多様性?私たちはまだ資本主義という概念を使い続けるべきか?』;社会学の公共的使命
【内容】
内容:資本主義−その死と来世 信友建志訳. 資本主義はどう終わるのか? 村澤真保呂訳. 民主制資本主義の危機 信友建志訳. 顧客としての市民 村澤真保呂訳. 欧州「財政再建」国家の成立 信友建志訳. 市場と人々 村澤真保呂訳. ヘラー、シュミット、そしてユーロ 信友建志訳. ユーロが欧州を分断する理由 村澤真保呂訳. ヴォルフガング・メルケル『資本主義は民主主義と両立するか?』へのコメント 信友建志訳. 現代資本主義をどう学ぶか 信友建志訳. フレッド・ブロック『いかなる多様性?私たちはまだ資本主義という概念を使い続けるべきか?』について 信友建志訳. 社会学の公共的使命 村澤真保呂訳
【ISBN】
978-4-309-24831-8 4-309-24831-4

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