資料情報
【タイトル】
極上の孤独
【叢書名】
幻冬舎新書  ≪再検索≫
【著者名等】
下重暁子/著  ≪再検索≫
【著者等紹介】
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。女性トップアナウンサーとして活躍後、フリーとなる。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。現在、日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長。『家族という病』(幻冬舎新書)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【出版者】
幻冬舎
【出版年】
2018.3
【大きさ等】
18cm 181p
【NDC分類】
914.6
【件名】
孤独  ≪再検索≫
【要旨】
現代では「孤独=悪」だというイメージが強く、たとえば孤独死は「憐れだ」「ああはなりたくない」と一方的に忌み嫌われる。しかし、それは少しおかしくないか。そもそも孤独でいるのは、まわりに自分を合わせるくらいなら一人でいるほうが何倍も愉しく充実しているからで、成熟した人間だけが到達できる境地でもある。「集団の中でほんとうの自分でいることは難しい」「孤独を味わえるのは選ばれし人」「孤独を知らない人に品はない」「素敵な人はみな孤独」等々、一人をこよなく愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす。
【目次】
第1章 なぜ私は孤独を好むのか(なぜ誰もが「孤独」を嫌うのか;サイのように孤高に生きたい ほか);第2章 極上の孤独を味わう(子供時代はいつも一人;他人に合わせるくらいなら孤独を選ぶ ほか);第3章 中年からの孤独をどう過ごすか(一人の時間を大切にすると夢がかなう;孤独上手は中年から本領を発揮する ほか);第4章 孤独と品性は切り離せない(年をとると品性が顔に出る;孤独を知る人は美しい ほか);第5章 孤独の中で自分を知る(絶望したからこそ得られること;親の死後の孤独は格別 ほか)
【内容】
現代では「孤独=悪」というイメージが強いが、それは少しおかしくないか。孤独でいるのは、成熟した人間だけが到達できる境地でもある。「集団の中でほんとうの自分でいることは難しい」「孤独を味わえるのは選ばれし人」など、孤独の効用を語り尽くす。
【ISBN等】
4-344-98493-5
【ISBN等】
978-4-344-98493-6
【書誌番号】
3-0500576044

所蔵情報 全29件
1件目〜5件目
2062211248
中央
914.6 /シ 

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