Material information
【タイトル】
肉食の社会史
【著者名等】
中澤克昭/著  ≪再検索≫
【出版】
山川出版社 2018.8
【大きさ等】
20cm 419p
【NDC分類】
383.81
【件名】
肉食−日本−歴史  ≪再検索≫
【件名】
タブー  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500619447
【著者等紹介】
1966年、長野県長野市川中島町に生まれる。1995年、青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程退学。2014年、上智大学文学部准教授。2017年から同教授。著書に『中世の武力と城郭』(1999年、吉川弘文館)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
殺生・差別をめぐる葛藤―人間は、動物を殺して食べることに、いつから「うしろめたさ」を抱いてきたのか、それともそれは後世の“文化”なのか。難問のひとつがここにある。
【目次】
第1章 禁欲から禁忌へ;第2章 肉食の実態;第3章 家畜は不浄か;第4章 殺生・肉食の正当化;第5章 諏訪信仰と殺生・肉食;第6章 武士の覇権と殺生・肉食
【ISBN】
978-4-634-15138-3 4-634-15138-3

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