Material information
【タイトル】
力学の誕生 オイラーと「力」概念の革新
【著者名等】
有賀暢迪/著  ≪再検索≫
【出版】
名古屋大学出版会 2018.10
【大きさ等】
22cm 263,83p
【NDC分類】
423.02
【件名】
力学−歴史  ≪再検索≫
【個人件名】
オイラー,L.  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500628745
【著者等紹介】
1982年 岐阜県に生まれる。2005年 京都大学総合人間学部卒業。2010年 京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2013年 国立科学博物館理工学研究部研究院(現在に至る)。2017年 京都大学博士(文学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり 年表あり 索引あり
【要旨】
自然哲学から自然科学へ、ニュートン以後の静かな革命。十八世紀のヨーロッパ大陸で、力学は生まれ直した。惑星の運動から球の衝突まで、汎用性をもつ新たな知が立ち上がる過程を丹念に追跡し、オイラーの果たした画期的役割を、ライプニッツやベルヌーイ、ダランベールやラグランジュらとの関係の中で浮彫りにする。
【目次】
序論 力の起源をたずねて;十八世紀力学史の歴史叙述;第1部 活力論争と「運動物体の力」の盛衰(十七世紀の自然哲学における「運動物体の力」;活力論争の始まり;活力論争の解消 ほか);第2部 オイラーの「力学」構想(「動力学」の解析化;活力論争における衝突理論の諸相と革新;オイラーにおける「力学」の確立 ほか);第3部 『解析力学』の起源(再定義される「動力学」と、その体系化;作用・効果・労力―最小原理による力学;ラグランジュの力学構想の展開 ほか);結論 自然哲学から「力学」へ
【ISBN】
978-4-8158-0920-1 4-8158-0920-8

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2063527818
中央
423.0 / 

書架
4階(自然科学)

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