Material information
【タイトル】
胃弱・癇癪・夏目漱石 持病で読み解く文士の生涯
【シリーズ名】
講談社選書メチエ  ≪再検索≫
【著者名等】
山崎光夫/著  ≪再検索≫
【出版】
講談社 2018.10
【大きさ等】
19cm 317p
【NDC分類】
910.268
【件名】
病跡学  ≪再検索≫
【個人件名】
夏目 漱石  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500630557
【著者等紹介】
1947年、福井市生まれ。小説家。森鴎外記念会評議員。早稲田大学教育学部卒業。テレビ番組の構成、雑誌記者などを経て、1985年「安楽処方箋」で小説現代新人賞を受賞、同年短編「サイレント・サウスポー」で直木賞候補、1986年「詐病」「ジェンナーの遺言」が連続して直木賞候補となる。1998年『藪の中の家──芥川自死の謎を解く』で新田次郎文学賞受賞。医療分野に造詣が深く、常に新しい角度から歴史や現代社会をとらえなおした作品には定評がある。『日本の名薬』(文春文庫)ほか著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり
【要旨】
人間嫌いの厭世病。人間の深い心の闇を描いた夏目漱石は、多病持ちだった。痘瘡、眼病、強度の神経衰弱、糖尿病、結核への恐怖、胃潰瘍…。次々襲う病魔と、文豪はいかに闘ったのか。病は、彼の文学にどんな影響を与えたのか―。作品、書簡、家族や知人の証言、そして当時のカルテを探しながら、四十九年の生涯を、「病」という切り口から読み解く!
【目次】
はじめに ミザンスロピック病;第1章 変人医者が生きかたのお手本;第2章 円覚寺参禅をめぐって;第3章 左利きの文人;第4章 朝日入社前後;第5章 新聞文士;第6章 神経衰弱の実相;第7章 胃が悲鳴をあげている;第8章 森田療法と漱石;第9章 修善寺の大患;第10章 急逝の裏に;むすびに 原稿用紙上の死
【ISBN】
978-4-06-513381-1 4-06-513381-5

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