Material information
【タイトル】
あみかけクジラ
【シリーズ名】
クジラむかしむかし  ≪再検索≫
【著者名等】
川村たかし/文  ≪再検索≫
【著者名等】
赤羽末吉/絵  ≪再検索≫
【出版】
BL出版 2019.3
【大きさ等】
27cm 32p
【NDC分類】
EF
【書誌番号】
3-0500673950
【著者等紹介】
【川村たかし】1931−2010。1931年、奈良県に生まれる。奈良県学芸大(現・奈良教育大学)を卒業後、花岡大学に師事し創作活動を始める。奈良県五篠市の小・中学校・高等学校教諭を経て、奈良教育大学、梅花女子大学教授を務めた。1978年『山へいく牛』(偕成社)で野間児童文芸賞を受賞、1980年『山へいく牛』『北へ行く旅人たち−新十津川物語』(ともに偕成社)で路傍の石文学賞、1989年『新十津川物語』全10巻(偕成社)で日本児童文学者協会賞、産経児童出版文化賞大賞、1995年『天の太鼓』(文渓堂)で日本児童文芸家協会賞他受賞多数。作品に『おぶさりてい』『はなたれこぞうさま』『こめぶき・あわぶき』(ともに教育画劇)『酒呑童子』(ポプラ社)、『くじらの海』(岩崎書店)など多数。2002年紫綬褒章、2010年旭日小綬章。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【赤羽末吉】1910−1990。1910年、東京に生まれる。1959年、日本童画会展で茂田井賞受賞。1965年『ももたろう』(福音館書店)、『白いりゅう黒いりゅう』(岩波書店)でサンケイ児童出版文化賞、1968年『スーホの白い馬』(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞、アメリカ・ブルックリン美術館絵本賞、1973年『源平絵巻物語・衣川館の巻』で講談社出版文化賞、1975年『ほうまんの池のカッパ』(銀河社)で小学館絵画賞、1980年国際アンデルセン賞・画家賞を受賞。他受賞多数。作品に『ゆきむすめ』『セロ弾きのゴーシュ』(偕成社)、『王さまと九人のきょうだい』(岩波書店)、『かさじぞう』『だいくとおにろく』『ほしになったりゅうのきば』(福音館書店)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
実業之日本社 1973年刊の再刊
【要旨】
およそ400年前、紀伊国・太地では、クジラは村人が生きるための大切な糧だった。太地の漁師たちは、クジラと向きあい、クジラとともに生きていた―太地の大男、でんじは、村一番の漁師だった。ある日、入り江の外に現れたクジラをしとめようと、でんじは一人で立ち向かう。雄々しいその姿に仲間たちも心動かされ、村をあげてのクジラとりが始まった。クジラむかしむかし三部作待望の復刊!
【ISBN】
978-4-7764-0889-5 4-7764-0889-9

Holding information 17records
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2064631368
中央
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2064631236

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