Material information
【タイトル】
大阪 都市の記憶を掘り起こす
【シリーズ名】
ちくま新書  ≪再検索≫
【著者名等】
加藤政洋/著  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2019.4
【大きさ等】
18cm 253p
【NDC分類】
216.3
【件名】
大阪府−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500679850
【著者等紹介】
1972年信州生まれ。立命館大学文学部教員。富山大学人文学部卒業、大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了、博士(文学)。専門は人文地理学。著書に『大阪のスラムと盛り場』(創元社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり
【要旨】
キタとミナミの違いとは何か?梅田の巨大地下街はどのように形成されたのか?2025年万博予定地「夢洲」の暗い過去とは?梅田、船場、アメリカ村、飛田新地、釜ケ崎、新世界、法善寺横丁、ユニバ、夢洲…気鋭の地理学者が街々を歩き、織田作之助らの著作を読み、この大都市の忘れられた物語を掘り起こす。大阪とはどんな街なのか?これを読めば、見える景色はがらりと変わる。
【目次】
序章 路地と横丁の都市空間;第1章 大阪“南/北”考;第2章 ラビリンスの地下街;第3章 商都のトポロジー;第4章 葦の地方へ;第5章 ミナミの深層空間―見えない系をたどる;第6章 大阪1990―未来都市の30年;終章 界隈の解体
【ISBN】
978-4-480-07217-7 4-480-07217-9

Holding information 3records
1record-3record
2064875429
中央
216.3 / 

書架
5階(人文科学)

2064506067
金沢
216 / 

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2064906545
都筑
216 / 

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