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【タイトル】
罪の轍
【著者名等】
奥田英朗/著  ≪再検索≫
【出版】
新潮社 2019.8
【大きさ等】
20cm 587p
【NDC分類】
913.6
【書誌番号】
3-0500714565
【著者等紹介】
1959(昭和34)年、岐阜県生れ。プランナー、コピーライター、構成作家などを経験したのちに、1997(平成9)年『ウランバーナの森』で作家としてデビュー。2004年『空中ブランコ』で直木賞、2009年『オリンピックの身代金』で吉川英治文学賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
昭和三十八年。北海道礼文島で暮らす漁師手伝いの青年、宇野寛治は、窃盗事件の捜査から逃れるために身ひとつで東京に向かう。東京に行きさえすれば、明るい未来が待っていると信じていたのだ。一方、警視庁捜査一課強行班係に所属する刑事・落合昌夫は、南千住で起きた強盗殺人事件の捜査中に、子供たちから「莫迦」と呼ばれていた北国訛りの青年の噂を聞きつける―。オリンピック開催に沸く世間に取り残された孤独な魂の彷徨を、緻密な心理描写と圧倒的なリアリティーで描く傑作ミステリ。
【ISBN】
978-4-10-300353-3 4-10-300353-7

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