Material information
【タイトル】
マイ・ストーリー
【著者名等】
ミシェル・オバマ/著  ≪再検索≫
【著者名等】
長尾莉紗/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
柴田さとみ/訳  ≪再検索≫
【出版】
集英社 2019.8
【大きさ等】
20cm 579p 図版16p
【NDC分類】
289.3
【個人件名】
オバマ,ミシェル  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500716030
【著者等紹介】
【ミシェル・オバマ】2009年から2017年までアメリカ合衆国のファーストレディ。プリンストン大学とハーバード大学法科大学院を卒業後、シカゴのシドリー&オースティン法律事務所で弁護士として働き、そこで将来の夫バラク・オバマと出会う。その後はシカゴ市長執務室、シカゴ大学、シカゴ大学病院でキャリアを築く。また、若者が公的機関での仕事に就くための職業訓練組織「パブリック・アライズ」のシカゴ支部創設にも関わった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【長尾莉紗】英語翻訳者。早稲田大学政治経済学部卒。主な訳書に『確率思考 不確かな未来から利益を生み出す』(日経BP)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
原タイトル:BECOMING
【要旨】
等身大の語り口で力強く胸に迫る、前アメリカ大統領夫人の回想録。子供のころ、ミシェル・ロビンソンの世界はシカゴのサウス・サイド地区だけだった。そこでは、一家が居候する家の2階で兄のクレイグと1つの寝室で眠り、公園で一緒にキャッチボールをした。両親のフレイザーとマリアンには、堂々と自分の意見を言うように育てられた。その後、彼女は広い世界に飛び出していく。プリンストン大学では、教室の中で自分がたった一人の黒人であることもあった。その後、ガラス張りのオフィスビルではエリートの企業法務弁護士として働いた。そしてある夏の朝、オフィスに現れたバラク・オバマという法学生に出会ったことで、それまで綿密に計画されていた彼女の人生は一変する。本書『マイ・ストーリー』では、ミシェル・オバマが人生を振り返り、自分の仕事と家庭、そして政治家である夫のめまぐるしく変わるキャリアとのバランスを取ろうともがいた新婚時代も初めて語られる。バラクが大統領選に出馬すべきかどうかを夫婦で話し合ったときの会話や、選挙戦で大統領候補の妻として人気を集める一方で批判にさらされた経験も明かされる。優雅でユーモラス、そして驚くほど率直な文章で鮮やかに描かれるのは、世界じゅうから注目を浴びながら歴史を紡いだ大統領一家の知られざる生活と、その特別な8年間を過ごしたホワイトハウスの内幕である。それは、彼女がアメリカを知り、アメリカが彼女を知っていく経緯だ。
【目次】
BECOMING ME;BECOMING US;BECOMING MORE
【ISBN】
978-4-08-786117-4 4-08-786117-1

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