Material information
【タイトル】
旅の効用 人はなぜ移動するのか
【著者名等】
ペール・アンデション/著  ≪再検索≫
【著者名等】
畔上司/訳  ≪再検索≫
【出版】
草思社 2020.1
【大きさ等】
20cm 351p
【NDC分類】
384.37
【件名】
旅行  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500755221
【著者等紹介】
【ペール・アンデション】スウェーデンのジャーナリスト・作家。1962年、同国南部のハルスタハンマル生まれ。同国で最も著名な旅行誌『ヴァガボンド』の共同創業者。過去30年にわたってインドを中心に世界各地をバックパッカー、ヒッチハイカーとして、あるいはバスや列車を利用して旅する。現在ストックホルム在住。2015年刊行の前著(インドからスウェーデンまで自転車旅をし、スウェーデン人女性と結婚したインド人についての伝記)がベストセラーになり、一躍人気作家となる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【畔上司】1951年長野県生まれ。東京大学経済学部卒。日本航空勤務を経て、現在ドイツ文学・英米文学翻訳家。共著に『読んでおぼえるドイツ単語3000』(朝日出版社)、訳書に『5000年前の男』(文藝春秋)、『ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?』(主婦の友社)、『エンデュアランス号 シャクルトン南極探検の全記録』(ソニー・マガジンズ)、『アインシュタインの旅行日記』(草思社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり 原タイトル:For den som reser ar varlden vacker(重訳)
【注記】
原タイトル:Vom Schweden,der die Welt einfing und in seinem Rucksack nach Hause brachte
【要旨】
不機嫌という病を治すにはまず、自分の安全領域から外に飛び出すことだ。そうすれば、すべてをコントロールしなくても日々がうまく運んでいくと気づくこともある。世界を旅したジャーナリストが「人が旅に出る理由」を重層的に考察。味わい深い旅論!
【目次】
閉じられていた戸が開く;「ここではない、どこか」という憧れ;「明日は分からない」旅へ;列車よ、私を遠くに連れてってくれ;遠く、放浪へ;さまよう惑星の上を行ったり来たり;カメのように、カタツムリのように;何度も戻る。何度も続ける;いったいなぜ、私たちは旅をするのか;ヒッチハイクの愉悦と憂鬱;遠い過去へと戻る旅立ち;国境を越えて、自由に動き続ける;自由な旅人、無鉄砲な旅人;世界の旅行記を旅する;人は旅で本当に変わるのか;旅と病の間;世界の不安と旅不足;旅の終わりという始まり
【ISBN】
978-4-7942-2436-1 4-7942-2436-2

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2065877409
保土谷
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磯子
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