Material information
【タイトル】
「働く喜び」の喪失 ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読み直す
【シリーズ名】
いま読む!名著  ≪再検索≫
【著者名等】
荒川敏彦/著  ≪再検索≫
【出版】
現代書館 2020.7
【大きさ等】
20cm 238p
【NDC分類】
331.5
【件名】
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神  ≪再検索≫
【個人件名】
ヴェーバー,マックス  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500798299
【著者等紹介】
1972年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、千葉商科大学商経学部教授。専門は宗教社会学、社会思想史。主な著書に『日本マックス・ウェーバー論争――「プロ倫」読解の現在』(2008年、ナカニシヤ出版、共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり
【要旨】
ヴェーバーの死から100年。現代人は、宗教的不安から職業労働へ駆り立てられていった資本主義黎明期ピューリタンの末裔なのか。政治混乱、移民問題、そして感染症…先の見えない時代に、改めて「働くこと」の意味を問いなおす。
【目次】
序章 生活態度への問い;第1章 「喜び」の喪失;第2章 天職という日本語;第3章 理念のトリアーデ―天職思想・予定説・確証思想の三者連関;第4章 孤独化と脱魔術化―予定説の作用;第5章 自己コントロールと監視社会化―確証思想の作用;終章 生の多様性を取り戻すために
【ISBN】
978-4-7684-1020-2 4-7684-1020-0

Holding information 2records
1record-2record
2066552546
中央
331.5 / 

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4階(社会科学)

2066519328
神奈川
331 / 

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