Material information
【タイトル】
人新世の「資本論」
【シリーズ名】
集英社新書  ≪再検索≫
【著者名等】
斎藤幸平/著  ≪再検索≫
【出版】
集英社 2020.9
【大きさ等】
18cm 375p
【NDC分類】
331.6
【件名】
資本論  ≪再検索≫
【個人件名】
マルクス,カール・ハインリヒ  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500813999
【著者等紹介】
1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。「ドイッチャー記念賞」を日本人初歴代最年少で受賞。編著に『未来への大分岐』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす。
【目次】
はじめに―SDGsは「大衆のアヘン」である!;第1章 気候変動と帝国的生活様式;第2章 気候ケインズ主義の限界;第3章 資本主義システムでの脱成長を撃つ;第4章 「人新世」のマルクス;第5章 加速主義という現実逃避;第6章 欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム;第7章 脱成長コミュニズムが世界を救う;第8章 気候正義という「梃子」;おわりに―歴史を終わらせないために
【ISBN】
978-4-08-721135-1 4-08-721135-5

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