Material information
【タイトル】
生と死を分ける数学 人生の〈ほぼ〉すべてに数学が関係するわけ
【著者名等】
キット・イェーツ/著  ≪再検索≫
【著者名等】
冨永星/訳  ≪再検索≫
【出版】
草思社 2020.10
【大きさ等】
19cm 351p
【NDC分類】
410.4
【件名】
数学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500817249
【著者等紹介】
【キット・イェーツ】英バース大学数理科学科上級講師であり同大数理生物学センターの共同ディレクター。2011年にオクスフォード大学で数学の博士号を取得。その数理生物学の研究は、BBCやガーディアン、テレグラフ、デイリーメール、サイエンティフィック・アメリカンなどで紹介されてきた。研究の傍ら、科学や数学の記事も執筆、サイエンスコミュニケーターとしても活動する。『生と死を分ける数学』が初めての著書。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【冨永星】1955年、京都生まれ。京都大学理学部数理科学系卒業。国立国会図書館、イタリア東方学研究所図書館司書、自由の森学園教員を経て、現在は一般向けの数学啓蒙書などの翻訳に従事。訳書は、デュ・ソートイ『素数の音楽』(新潮社)、スチュアート『若き数学者への手紙』(筑摩書房)、ヘイズ『ベッドルームで群論を』(みすず書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
原タイトル:The Maths of Life and Death
【要旨】
数学は、あなたの人生のそこかしこに入り込んで、生殺与奪の権利を握っている。生きるも死ぬも、数学次第なのだ。実際、数学を知らないために、あるいは数学を誤用したために、命を落としたり、財産を失ったり、無実の罪を着せられたりした例が、どれほど多いことか。逆に、簡単な数学を少し使えるだけで、マスコミや政治家の嘘を見破ったり、詐欺に巻き込まれるのを防いだり、健康診断の結果を正しく理解したりできるようになる。さらには、理想の結婚相手を選ぶのにも役立つかも…。数理生物学者でもある気鋭の数学ライターが、数々の事例を紹介しながら、あなたの人生と数学の関係を解説する。
【目次】
はじめに ほぼすべての裏に数学が;1 指数的な変化を考える―指数的な振る舞いの恐ろしいまでの威力を活用し、その限界を冷静に見定める;2 感度と特異度とセカンド・オピニオン―なぜ数学が医療に大きな違いをもたらすのか;3 法廷の数学―刑事裁判における数学の役割を調べる;4 真実を信じるな―メディアの統計の嘘を曝く;5 小数点や単位がもたらす災難―わたしたちが使っている記数法、その進化と期待外れな点と;6 飽くなき最適化―何物にも制約を受けないアルゴリズムの威力、進化から電子商取引まで;7 感受性保持者、感染者、隔離者―感染拡大を阻止できるか否かはわたしたちの行動次第;おわりに 数学による解脱
【ISBN】
978-4-7942-2470-5 4-7942-2470-2

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