Material information
【タイトル】
文部科学省 揺らぐ日本の教育と学術
【シリーズ名】
中公新書  ≪再検索≫
【著者名等】
青木栄一/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2021.3
【大きさ等】
18cm 288p
【NDC分類】
317.27
【件名】
文部科学省  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500863652
【著者等紹介】
1973年、千葉県生まれ。東京大学教育学部卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。東北大学大学院教育学研究科准教授。専攻・教育行政学、行政学。著書に『教育行政の政府間関係』(多賀出版日本教育行政学会学会賞受賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【注記】
文献あり
【要旨】
文部科学省は2001年に文部省と科学技術庁が統合し、発足した。教育、学術、科学技術を中心に幅広い分野を担当する一方で「三流官庁」とも揶揄される。実態はどのようなものか。霞が関最小の人員、キャリア官僚の昇進ルート、減り続ける予算など実状を解説。さらに、ゆとり教育の断念、働きすぎの教員たち、大学入試改革の頓挫、学術研究の弱体化など続出する問題に迫る。官邸や経産省に振り回される現状は変えられるか。
【目次】
序章 「三流官庁」論を超えて;第1章 組織の解剖―統合は何をもたらしたか;第2章 職員たちの実像;第3章 文科省予算はなぜ減り続けるのか;第4章 世界トップレベルの学力を維持するために;第5章 失われる大学の人材育成機能;終章 日本の教育・学術・科学技術のゆくえ
【ISBN】
978-4-12-102635-4 4-12-102635-7

Holding information 8records
1record-5record
2070521043
中央
317.2 / 

貸出中
4階(社会科学)

2070521051
港南
317 / 

書架
公開

2070468630
保土谷
317 / 

書架
公開

2070360023

317 / 

書架
公開

2070381616
磯子
317 / 

書架
公開

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP