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【タイトル】
魂手形 三島屋変調百物語七之続
【著者名等】
宮部みゆき/著  ≪再検索≫
【出版】
KADOKAWA 2021.3
【大きさ等】
20cm 293p
【NDC分類】
913.6
【書誌番号】
3-0500864486
【著者等紹介】
1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール読物新人賞を受賞。『龍は眠る』(日本推理作家協会賞)、『本所深川ふしぎ草子』(吉川英治文学新人賞)、『火車』(山本周五郎賞)、『理由』(直木賞)ほか著書、受賞歴多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
江戸は神田の袋物屋・三島屋で行われている風変わりな百物語。「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」が原則だが、従妹のおちかから聞き手を引き継いだ富次郎は、語られた話を墨絵に描き封じ込めることで聞き捨てとしていた。美丈夫の勤番武士が語る、摩訶不思議な力であらゆる火災を制す神器の真実「火〓太鼓」。馴染みの団子売りの娘が打ち明けた、一途な愛が引き起こした悲しき事件「一途の念」。木賃宿に泊まったお化けの復讐譚「魂手形」。三人の語り手の物語と、三島屋に届いた慶事の報せをきっかけに、富次郎は自らの行く末に思いを巡らせていく―。
【内容】
内容:序. 火?太鼓. 一途の念. 魂手形
【ISBN】
978-4-04-110853-6 4-04-110853-5

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