Material information
【タイトル】
不安と折り合いをつけてうまいこと老いる生き方
【著者名等】
中村恒子/著  ≪再検索≫
【著者名等】
奥田弘美/著  ≪再検索≫
【出版】
すばる舎 2021.8
【大きさ等】
18cm 207p
【NDC分類】
159
【件名】
人生訓  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500901444
【著者等紹介】
【中村恒子】1929年生まれ。精神科医。1945年6月、医師になるために広島県尾道市から大阪へ。精神科医となる。二人の子どもの子育てと並行して勤務医として働き、2019年(90歳)までフルタイムの外来・病棟診療を継続。奥田弘美との共著『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』(すばる舎)は16万部超のベストセラーとなった。現在はリタイアして心穏やかな余生を送っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【著者等紹介】
【奥田弘美】1967年生まれ。精神科医・産業医。日本マインドフルネス普及協会代表理事。内科医を経て、2000年に中村恒子先生と出会ったことをきっかけに精神科医に転科。現在は精神科診療のほか都内20か所の企業の産業医としてビジネスパーソンの心身のケアに従事。著書に、『1分間どこでもマインドフルネス』(日本能率協会マネジメントセンター)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【要旨】
大丈夫、歳をとるほど自由が待っています。こだわりは捨て、「ボチボチ」で。人間関係もスッキリ清算。あれこれを手放して「今」を楽しむ33の知恵。
【目次】
第1章 老いを受け入れるほど人は幸せになれる(いつまでも若くいられる時代だからこそ、老いるメリットを数えてみる。;衰えるのは、人間として自然な営み。老いに抵抗し過ぎると、不幸になるだけ。 ほか);第2章 人間関係はどんどん手放していく(人間関係は人を動かそうとするから辛くなる。諦めからスタートすれば万事解決。;仕事というものは、自分が期待しなければ、向こうからも期待してくることはない。 ほか);第3章 「これまで」や「これから」で頭を満たさない(漠然とした不安の原因のひとつは、不必要に自分と他人とを比べていること。;人は夜になるにつれ、不安になる生き物。あえて忙しくすることで、頭から追い出せる。 ほか);第4章 「死」との向き合い方はちゃんとある(「5年後、死ぬとしたら何をしておきたい?」問いかけておくことで、今が充実していく。;やりたいことを後回しにしなかった患者は、人生の終わりも穏やかな笑顔をたたえていた。 ほか);第5章 終着駅に笑顔で降り立つために(高齢者はいずれ向き合うときがくる延命治療。その実態をしっかり知っておく。;ろうそくの炎が消えるような最期を迎えるには、「リビングウィル」を早めに用意しておく。 ほか)
【ISBN】
978-4-7991-0991-5 4-7991-0991-X

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