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    とねりこ企画
ハイライト

飯守泰次郎 /著, とねりこ企画 /編   -- 音楽之友社 -- 2026.4 -- 21cm -- 350p

資料詳細

タイトル 指揮者飯守泰次郎ワーグナーと人生を語る
著者名等 飯守泰次郎 /著, とねりこ企画 /編  
出版 音楽之友社 2026.4
大きさ等 21cm 350p
分類 762.34
個人件名 ヴァーグナー ヴィルヘルム・リヒアルト
注記 並列タイトル:Der Dirigent Taijiro Iimori über Wagner und sein Leben
注記 文献あり 作品目録あり
著者紹介 【飯守泰次郎】1940~2023。桐朋学園大学音楽科卒。読売日響指揮者、ブレーメン、マンハイム、ハンブルク、レーゲンスブルクの各歌劇場の指揮者、エンスヘデ市立歌劇団第一指揮者、東京シティ・フィル、名古屋フィル、関西フィル、仙台フィルの常任指揮者を歴任。ヨーロッパの歌劇場で積み上げてきたオペラに対する深い造詣、特にワーグナー作品を積極的に日本楽壇へ紹介した功績は特筆される。東京シティ・フィルおよび関西フィル桂冠名誉指揮者、ならびに日本芸術院会員の在任中の2023年急逝。芸術選奨文部科学大臣賞、サントリー音楽賞、紫綬褒章、日本芸術院賞、毎日芸術賞、文化功労者、旭日中綬章、他受賞多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本が世界に誇る指揮者・飯守泰次郎が、その心血を注いで献身したワーグナーの音楽について、折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を集成。オペラ/楽劇の解説と、飯守泰次郎の人生が交錯し、重なり合い、ワーグナー作品の如き“うねり”を描き出す。
要旨 《指環》初演一五〇周年記念出版。世界的ワーグナー指揮者、飯守泰次郎二〇二三年逝去。心血を注いだワーグナーの音楽について折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を、ここに一大集成。作品ごとの詳細な解説は自らの人生の回顧録と交錯しワーグナー作品の如き“うねり”を描く。飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。至宝のワーグナー論を、ここに語り継ぐ。
目次 ワーグナーを語る1 三つの手がかり;人生を語る1 生い立ち〜カペルマイスター修業時代(一九四〇〜一九七〇);ワーグナーを語る2 創作前期から中期まで;人生を語る2 花ひらく〜ドイツの歌劇場在籍時代(一九七一〜一九七八);ワーグナーを語る3 創作後期 舞台祝祭劇《ニーベルングの指環》四部作;人生を語る3 在オランダ時代〜再び花ひらく(一九七〇年代後半〜二〇一八年夏);ワーグナーを語る4 創作後期《パルジファル》;人生を語る4 終章(二〇一八年秋〜二〇二三);飯守泰次郎 主な国内ワーグナー演奏記録
ISBN(13)、ISBN 978-4-276-20027-2   4-276-20027-X
書誌番号 1125068207
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125068207

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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