検索条件

  • 著者
    翻訳工房ことだま
ハイライト

アニエラ・ヤッフェ /著, エレナ・フィシュリ /解説, 河合俊雄 /訳, 小木曽由佳 /訳   -- 創元社 -- 2026.6 -- 21cm -- 374p

資料詳細

タイトル C・G・ユング人生と夢を語る
著者名等 アニエラ・ヤッフェ /著, エレナ・フィシュリ /解説, 河合俊雄 /訳, 小木曽由佳 /訳  
出版 創元社 2026.6
大きさ等 21cm 374p
分類 146.15
個人件名 ユング カール・グスターフ
注記 原タイトル:Streiflichter zu Leben und Denken C.G.Jungs
注記 文献あり
著者紹介 【アニエラ・ヤッフェ】C・G・ユングの自伝的著作『思い出・夢・思想』の記録および出版に深く関与したことにより、1961年以降、ユングの思想と生涯を広範な読者層に紹介してきた人物。1903年ベルリン生まれ。スイスに移住後ユングの教えを受け、1947年にユング研究所の秘書となる。1955年よりユングの個人秘書として、彼の深い信頼を受けその研究・執筆活動を支えた。ユング没後は、彼の書簡集の編集・刊行を手がけたほか、講師、分析家としても活躍し、芸術作品の象徴性についてなど多数の著作を通じて分析心理学の基本概念を明晰かつ平易な言葉で提示した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 未収録の対話を拾い出し再構成した、『ユング自伝』の補遺・続編にあたる証言集。エレナ・フィシュリによる歴史的解説では、ユング最晩年におけるヤッフェとの協働の実態と、本書成立に到るまでの複雑な経緯を明らかにする。
要旨 アニエラ・ヤッフェは、C・G・ユングの生涯と思想に新たな光を投げかけ、最晩年のユングが彼女に託した未公開の経験や考察を本書に結実させた。数々のエピソードや哲学、そして時にユーモアを帯びた語りが織りなすその世界は、さながら万華鏡のように多彩で深遠な奥行きと広がりに富み、ユングの金字塔『思い出・夢・思想』を、より豊かにより深く補完する一冊となった。後半の「歴史的解説」は、資料に基づきながら、C・G・ユングをめぐる伝記的作品が生まれたその舞台裏に焦点を当てている。アニエラ・ヤッフェの対話と記録はどのように成立したのか。彼女とユングの関係性や共同作業はいかなるものだったのか。彼女の仕事を第三者はどのように扱ったのか。そして何よりも、ユングの内面をこれほど率直に描き出したこの女性は、いったいどのような人物であったのか。
目次 第1部 インタビュー C・G・ユング&A・ヤッフェ(人柄と人生経験について;医療と臨床活動について;現世とあの世について;人間、神、世界観);第2部 歴史的解説 エレナ・フィシュリ(「運命、限界、憧憬という巨大なゴルディアスの結び目」;「創造の音色が鳴り響くとともに女性的本質が啓示される」;「記憶のジャングルの抜け道を見つけて」;「共同関係に入る」;「可能な限り多くの素材を」;「全原稿の最終責任を彼女に」;『自伝』の形式をとったユング伝記;「決して多くはないけれど、とても印象的な原稿」)
ISBN(13)、ISBN 978-4-422-11864-2   4-422-11864-1
書誌番号 1126013033
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126013033

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 146.1 一般書 予約受取待 - 2080713609 iLisvirtual