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    グレース・リンゼイ
ハイライト

脳を読み解く。物理学・工学・数学によるアプローチ --
グレース・リンゼイ /著, 市川太祐 /訳, 高柳慎一 /訳, 牧山幸史 /訳   -- 技術評論社 -- 2026.3 -- 21cm -- 366,34p

資料詳細

タイトル モデルオブザマインド
副書名 脳を読み解く。物理学・工学・数学によるアプローチ
著者名等 グレース・リンゼイ /著, 市川太祐 /訳, 高柳慎一 /訳, 牧山幸史 /訳  
出版 技術評論社 2026.3
大きさ等 21cm 366,34p
分類 491.371
件名 , 情報処理
注記 原タイトル:MODELS OF THE MIND
注記 文献あり 索引あり
注記 タイトル・ページ等の責任表示(誤植):市川大祐
著者紹介 グレース・リンゼイ】ニューヨーク大学アシスタントプロフェッサー。2018年にコロンビア大学の理論神経科学センターで博士号を取得。その後、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで博士研究員を務め、感覚処理を探求する数理モデルの構築に焦点を当てた研究を行う。それ以前は、ピッツバーグ大学で神経科学の学士号を取得し、ドイツのフライブルクにあるベルンシュタイン計算神経科学センターに在籍。2016年には、計算神経科学のGoogle PhDフェローシップを授与され、複数の国際会議で講演を行った。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 数学的モデルがどのようにして意思決定や感覚処理、記憶の定量化など、脳のさまざまなプロセスの解明に貢献してきたのかを解説。数学的モデリングという抽象的な世界と、生物学の複雑で混沌とした現実とがぶつかることで生じる緊張関係にも光を当てる。
要旨 本書は、物理学、工学、統計学、計算機科学などから取り入れられた数学的思考が、脳科学研究に与えた影響を体系的に解説したものである。各章では、神経科学における異なるテーマごとに、生物学的メカニズム、数学的理論、そして両者の相互作用についての物語が展開される。読者が数学の専門知識をもっていることは前提としておらず、方程式の背後にある概念についても丁寧に説明している。脳に関する単一の理論を提示するものではなく、異なるモデルがそれぞれ異なる問題に対処し、相互補完的なアプローチを提供することで、脳の理解を深めるものである。
目次 球形の牛;ニューロンが発火する仕組み;計算能力の獲得;記憶の形成と維持;興奮と抑制;視覚から畳み込みへ;神経符号の解読;低次元空間における運動制御;構造から機能へ;合理的な意思決定の方法;報酬が行動選択に与える影響;脳の大統一理論
ISBN(13)、ISBN 978-4-297-15432-5   4-297-15432-3
書誌番号 1125063821
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125063821

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 491.3 一般書 予約準備中 - 2079454306 iLisvirtual