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    ジョエル=ブノワ・ドノリオ
ハイライト

近代法体制の確立者 -- 叢書・ウニベルシタス --
ジョエル=ブノワ・ドノリオ /著, 深谷格 /訳   -- 法政大学出版局 -- 2025.11 -- 20cm -- 634,88p

資料詳細

タイトル ポルタリス歴史を貫く精神
副書名 近代法体制の確立者
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
著者名等 ジョエル=ブノワ・ドノリオ /著, 深谷格 /訳  
出版 法政大学出版局 2025.11
大きさ等 20cm 634,88p
分類 289.3
個人件名 ポルタリス ジャン・エティエンヌ・マリー
注記 原タイトル:PORTALIS L’ESPRIT DES SIÈCLES
注記 文献あり 著作目録あり 年譜あり 索引あり
著者紹介 ジョエル=ブノワ・ドノリオ】1948年、フランスに生まれる。エクス=マルセイユ大学名誉教授、同大学ポルタリス研究所名誉所長。専門は、憲法を含む公法、教会法、比較法、法文化論、法制史、政治思想史。エクス=マルセイユ大学ポルタリス研究所創立者。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 旧体制の弁護士・行政官として名を揚げたポルタリスは、革命期に王党派の嫌疑を受け逮捕、失職、亡命の憂き目に遭うも、ナポレオンの信頼を受け国政に復帰、革命の成果をとりいれた近代的民法典の起草を主導する。「フランス民法の父」に光を当てる評伝。
要旨 旧体制末期から大革命を経て第一帝政まで、激動の時代を生き抜いた法律家・政治家の生涯を辿る。旧体制下に弁護士として名を揚げたポルタリスは、革命期に逮捕、失職、亡命の憂き目に遭うも、ナポレオンの信頼を得て国政に復帰、のちに近代法の嚆矢とみなされる民法典を起草することになる。忘れられた〈フランス民法の父〉に光を当てる決定的評伝!
目次 序説;第一章 プロヴァンスの出身者;第二章 エクスの弁護士;第三章 地方の行政官;第四章 大革命による追放者;第五章 元老会の立法者;第六章 総裁政府による国外追放者;第七章 民法典の設計者;第八章 政教条約の立役者;第九章 ナポレオンの大臣;第十章 パンテオンの住人
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-01190-0   4-588-01190-1
書誌番号 1125046134
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046134

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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