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エリーザー・ユドコウスキー /著, ネイト・ソアレス /著, 櫻井祐子 /訳   -- 早川書房 -- 2026.4 -- 20cm -- 283p

資料詳細

タイトル 超知能AIをつくれば人類は絶滅する
著者名等 エリーザー・ユドコウスキー /著, ネイト・ソアレス /著, 櫻井祐子 /訳  
出版 早川書房 2026.4
大きさ等 20cm 283p
分類 007.13
件名 人工知能
注記 原タイトル:IF ANYONE BUILDS IT EVERYONE DIES
著者紹介 【エリーザー・ユドコウスキー】1979年生まれ。機械知能研究所(MIRI)の創設者。人工知能を人間の意図や価値観に整合させる「AIアライメント」研究の草分け的存在であり、「フレンドリーAI」概念の提唱などで知られる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 数学の未解決問題を解くために開発されたAI「セイブル」がウイルスをばら撒き、全人類の10%を死滅させる…。一体なぜ?最悪の結末を回避するために、私たちにできることとは?「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来を予測する。
要旨 どこの企業や国家によってであれ、ヒトの知能を凌駕する「超知能AI」がつくられたら、地球上のすべての人間が必ず死ぬ。LLM(大規模言語モデル)がより高度な「大規模推論モデル」へと進化しつつあるいま、その時は確実に近づいている―。本書が提示するシナリオでは、数学の未解決問題を解くために開発されたAI「セイブル」がウイルスをばら撒き、全人類の10%を死滅させる。そして残りの90%も一瞬で…。一体なぜ?最悪の結末を回避するために、私たちにできることとは?AI技術を核兵器などと同様の「人類絶滅リスク」として取り扱うべきという議論が近年なされるが、著者のエリーザー・ユドコウスキーはその源流にして極北に位置する。ピーター・ティールが多額を出資し、またサム・アルトマンにOpenAI創業の示唆を与えるも、いまや彼らと反目にいたった天才が圧倒的な練度で放つ、現代の黙示録。
目次 序章 困難な予測と容易な予測;第1部 非人間的な知性(人間の特殊能力;つくられるのではなく育てられる;欲することを学ぶ;訓練したとおりの結果は得られない;AIのお気に入り;人類は敗北する);第2部 ある絶滅シナリオ(危険な認識;拡張;登頂;結末);第3部 困難に立ち向かう(呪われた問題;科学ではなく錬金術;「不安を煽りたくはない」;停止せよ;生きている限り希望はある)
ISBN(13)、ISBN 978-4-15-210513-4   4-15-210513-5
書誌番号 1126004551
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126004551

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 情報科学 007.1 一般書 貸出中 - 2079694293 iLisvirtual