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    ファニー・コーエン=エルレム
ハイライト

ファニー・コーエン=エルレム /著, 安發明子 /訳   -- かもがわ出版 -- 2026.6 -- 21cm -- 179p

資料詳細

タイトル 生みの親を知らない子どもがおとなに聞きたいこと
著者名等 ファニー・コーエン=エルレム /著, 安發明子 /訳  
出版 かもがわ出版 2026.6
大きさ等 21cm 179p
分類 369.43
件名 里親制度-フランス , 養子-フランス , 児童精神医学
注記 原タイトル:L’ADOPTION EN QUESTION ET LES QUESTIONS DES ENFANTS ADOPTÉS
著者紹介 【ファニー・コーエン=エルレム】養子縁組を専門とする精神科医・児童精神科医・精神分析家。現在は、在宅教育支援を行うオルガ・スピッツァー財団で勤務している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 様々な理由から「生みの親」を知らない子どもたちが増えていく日本社会。フランスの養子縁組制度に深くかかわっている児童精神科医が、「生みの親」を知らない子どもたちに必要なケアと、自身で家族の物語を紡いでいく上で大切なことを、子どもの目線で語る。
要旨 生みの親を知らない子どもたちが開花していくための対話。施設にいたり里親と暮らす子ども、養子縁組した子ども、離別した親がいる子どもたちへ。子どもと一緒に暮らす親、専門職へ。子どもたちの質問にフランスの児童精神科医がこたえる。ライフストーリーワーク専門家・徳永祥子による著者とのインタビューを収録。
目次 第1章 養子縁組について理解する(養子縁組に関わる問題;養子縁組可能な子ども;子どもの歴史;第三者委託);第2章 子どもたちからの質問にこたえる(子どもたちからの質問;生みの親との別れを避けて話すことはできない;1 前はどうだったの?;2 今日、私たちは家族になった!;3 大きくなって、疑問に思うようになったこと);第3章 いくつかの大切なこと―講演より(養子縁組された子どもと若者の食事と睡眠;子どもや若者と養子縁組についてどのように話すか;養子縁組の失敗。トラウマを乗り越える;悪い扱いを乗り越え、アタッチメントの絆を築く);第4章 ファニー先生への質問―日本の読者のために(「期待に応えよう」とする養子や里子がいること;子どもの歴史についてどのように話すか;不妊の落胆と養子縁組;生みの親への支援;養親、養子になる準備;里親が養子縁組することについて;養子の身体的経験;政治との関わりや福祉の発展;本当のことについて話すことができる重要性)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7803-1440-3   4-7803-1440-2
書誌番号 1126011297
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126011297

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 2 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 369.43 一般書 貸出中 - 2080781647 iLisvirtual