検索条件

  • 著者
    マルクス・リーガー=ラーディッヒ
ハイライト
  • NEW

闘争の言葉か、それとも認識の道具立てか --
マルクス・リーガー=ラーディッヒ /著, 山名淳 /訳, 櫛桁祐哉 /訳, 小野裕太 /訳   -- 東京大学出版会 -- 2026.6 -- 20cm -- 232,5p

資料詳細

タイトル 特権
副書名 闘争の言葉か、それとも認識の道具立てか
著者名等 マルクス・リーガー=ラーディッヒ /著, 山名淳 /訳, 櫛桁祐哉 /訳, 小野裕太 /訳  
出版 東京大学出版会 2026.6
大きさ等 20cm 232,5p
分類 361.81
件名 社会的地位 , 教育と社会
注記 原タイトル:Das Privileg
注記 索引あり
著者紹介 【マルクス・リーガー=ラーディッヒ】エバーハルト・カールス大学テュービンゲン・教授。専門は一般教育学(教育哲学・思想史)。現代哲学の成果を踏まえてこんにちにおける社会問題の分析およびその対処法について積極的に議論を展開している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「人種」や「民族」などが複雑に交差するなかで、誰かが享受している「特権」。その批判の向こうには何がありうるのか。現代のキーワード「特権」の由来を辿り、その論争史を領域横断的に紐解き、そして私たちの向き合い方を考える。
要旨 社会階級・階層、セクシュアリティ、「人種」や「民族」、複雑に交差するなかで、誰かが享受している「特権」―その批判の向こうには何がありうるのか。由来、論争史を領域横断的に紐解き、私たちの向き合い方を考える。
目次 第1章 論争点は何か(強烈な転倒効果;パワーバランスの変化 ほか);第2章 特権はどのようにして生まれたのか(概念規定の問題;旧帝国〔神聖ローマ帝国〕 ほか);第3章 教育特権―その機能について(社会的閉鎖のプロセス;ヘルムート・シェルスキーの懸念 ほか);第4章 今なぜ特権は複数形で語られるのか(二重の裏切り;コンバヒー・リヴァー・コレクティヴによるマニフェストの公表 ほか);第5章 特権と折り合うことはできるか(ヴァリエーション1―特権を利用する;ヴァリエーション2―特権をチェックする ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-050217-7   4-13-050217-4
書誌番号 1126017161
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017161

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 361.8 一般書 利用可 - 2081132251 iLisvirtual