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CREST BOOKS --
ミヒャエル・ケンペ /著, 森内薫 /訳   -- 新潮社 -- 2026.1 -- 20cm -- 284,31p

資料詳細

タイトル ライプニッツの輝ける7日間
シリーズ名 CREST BOOKS
著者名等 ミヒャエル・ケンペ /著, 森内薫 /訳  
出版 新潮社 2026.1
大きさ等 20cm 284,31p
分類 134.1
個人件名 ライプニツ ゴットフリート・ヴィルヘルム
注記 原タイトル:DIE BESTE ALLER MÖGLICHEN WELTEN
注記 年譜あり
著者紹介 ミヒャエル・ケンペ】1966年生まれ。歴史学者。コンスタンツ大学とダブリン大学トリニティ・カレッジで歴史と哲学を学び、コンスタンツ大学で教授資格を取得した。2011年より、ハノーファーにあるゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ図書館内に設置された、ゲッティンゲン科学アカデミーのライプニッツ研究所の所長を務めている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 数学や哲学で多大な業績を残し、歴史家や発明家としても活躍した知の巨人ライプニッツ。時に政治に口を出し、時に論争を巻き起こしながら、バロック時代を「転がる石」のように生きた70年の生涯から岐路となった7日間を取り上げる。
要旨 多分野での圧倒的な業績と、未完で残された10万ページのメモ。あらゆることに手を出し、多くは失敗や未完に終わる。それでもライプニッツは気にとめない。すべては世界の改善に繋がっているから―。理性への楽観と進歩への確信が存在した時代を活写した〈傑作評伝〉。
目次 第1章 パリ、1675年10月29日 進歩への楽観と、絶えざる遍歴;第2章 ツェラーフェルト(ハルツ)、1686年2月11日 譲歩を伴う創造:課題としての世界;第3章 ハノーファー、1696年8月13日 世界は眠っている、あるいは、万物は生きている;第4章 ベルリン、1703年4月17日 世界を1と0に分解する:デジタル未来への道;第5章 ハノーファー、1710年1月19日 歴史と小説のあいだ:いかにして悪から善が生まれるか;第6章 ウィーン、1714年8月26日 ネットワーク化された孤立:孤独と共同性のあいだの緊張領域;第7章 ハノーファー、1716年7月2日 未来への助走:螺旋状の進歩とポストヒューマンの理性
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-590205-6   4-10-590205-9
書誌番号 1125058515
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058515

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 134.1 一般書 予約受取待 - 2079378553 iLisvirtual